斉藤 淳( さいとう じゅん)J PREP 斉藤塾代表・J PREP KIDS 英語監修

1969年山形県酒田市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業(1993年)、イェール大学大学院政治学専攻博士課程修了、Ph D(2006年)。ウェズリアン大学客員助教授(2006-07年)、フランクリン・マーシャル大学助教授(2007-08年)を経てイェール大学助教授(2008-12年)、高麗大学客員教授(2009-11年)を歴任、2012年4月に帰国、英語塾代表として起業。イェール大学助教授時代はセイブルック寮の舎監も務め、3年間にわたって学生と寝食を共に過ごす。これまで各大学で「日本政治」「国際政治学入門」「東アジアの国際関係」などの授業を英語で担当した他、衆議院議員(2002-03年、山形4区)をつとめる。
研究者としての専門分野は日本政治、比較政治経済学。主著『自民党長期政権の政治経済学』により第54回日経経済図書文化賞(2011年)、第2回政策分析ネットワーク賞本賞(2012年)をそれぞれ受賞。TBSラジオで選挙解説なども担当。また、2014年に発売された『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』と『10歳から身につく問い、考え、表現する力』がベストセラーとなる。 斉藤淳書籍「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」 斉藤淳書籍「10歳から身につく 問い、考え、表現する力―僕がイェール大で学び、教えたいこと」 取材・講演のご相談はこちら

ご挨拶

経済、社会が世界化するなかで、英語が国際語としての地位をますます強固にしています。
これは好むと好まざるとにかかわらず、これから受ける英語教育の善し悪しが、皆さんの将来を左右してしまうことを意味します。
中高一貫制校の受験が終わって、目指すは医学部や東大と考える方も多いでしょう。
しかし、医師として、官界や経済界のリーダーとして活躍するキャリアを考えるのであれば、
なおさら世界に通用する英語力を持っているかどうかが、決定的に重要になってきます。
医師や大学教員として研究の最先端にたった場合、その成果を発表する言語はほとんど全て英語という時代になっています。
官界で活躍する場合、どの省庁に就職したとしても国際交渉の最前線で英語を駆使する必要があります。
ビジネスの現場に立っても、少子高齢化の影響で縮小を続けることが予想される国内市場だけではなく、
広く世界にマーケットを求めていかなければならない時代です。
私たちは、ともすれば今日の延長線上に未来があり、私たちが今幸せだと考える価値観が、未来の価値観とほぼ一致すると考えがちです。
また、そうあって欲しいと思うのが自己保存本能です。しかし社会の変化は、我々の想像を超えるところで起こっています。

M i s s i o n  S t a t e m e n t ミッション・ステートメント

ジェイ・プレップの使命は、
明日の日本そして世界で、人類全ての活動領域において、逞しく活躍するための基盤を形成することにあります。
ジェイ・プレップに集う児童・生徒が抱く関心や情熱を尊重するとともに、
一人一人が社会における自らの役割を自覚し、献身と奉仕の精神を持ちながら、
指導力を発揮するために必要な資質を涵養します。