英語プログラム

ご挨拶

経済、社会が世界化するなかで、英語が国際語としての地位をますます強固にしています。
これは好むと好まざるとにかかわらず、これから受ける英語教育の善し悪しが、皆さんの将来を左右してしまうことを意味します。来たる中高一貫校の受験競争を勝ち抜き、目指すは医学部や東大と考える方も多いでしょう。
しかし、医師として、官界や経済界のリーダーとして活躍するキャリアを考えるのであれば、なおさら世界に通用する英語力を持っているかどうかが、決定的に重要と言えます。
医師や大学教員として研究の最先端にたった場合、その成果を発表する言語はほとんど全て英語という時代です。官界で活躍する場合、どの省庁に就職したとしても国際交渉の最前線で英語を駆使する必要があります。
ビジネスの現場に立っても、少子高齢化の影響で縮小を続けることが予想される国内市場だけではなく、広く世界にマーケットを求めていかなければならない時代です。
私たちは、ともすれば今日の延長線上に未来があり、私たちが今幸せだと考える価値観が、未来の価値観とほぼ一致すると考えがちです。しかし社会の変化は、我々の想像を超えるところで起こっています。

英語監修

Jun Saito ― 斉藤 淳

J PREP 斉藤塾代表。上智大学外国語学部英語学科卒業、イェール大学大学院政治学専攻博士課程修了、Ph D。ウェズリアン大学客員助教授、フランクリン・マーシャル大学助教授を経てイェール大学助教授、高麗大学客員教授を歴任、2012 年4 月に帰国、英語塾代表として起業。イェール大学助教授時代はセイブルック寮の舎監も務め、3 年間にわたって学生と寝食を共に過ごす。これまで各大学で「日本政治」「国際政治学入門」「東アジアの国際関係」などの授業を英語で担当した他、衆議院議員をつとめる。
研究者としての専門分野は日本政治、比較政治経済学。主著『自民党長期政権の政治経済学』により第54 回日経経済図書文化賞、第2 回政策分析ネットワーク賞本賞をそれぞれ受賞。2014 年に発売された『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』と『10 歳から身につく問い、考え、表現する力』がベストセラーとなる。

日本の英語教育は、変だ。何かがおかしい。  ―― J PREP が解決します

韓国、中国、台湾と日本の英語教育を比べると

  • 近隣諸国では小学生に単語を覚えさせ、中学校で定着させる( 中学以降は文法に重点を置く)
  • 小中学校での英語教育が簡単すぎ、文法をきちんと教えていない。
  • 中学生になって急に単語を学ぶため、文法を吸収する余裕がない。
  • 高校になって語彙がとたんに難しくなり、ここでも文法がおろそかに。
  • 全般的に読む量が少なく、単語帳を暗記するようなスタイルの学習を強いられている。
  • 文科省指導要領が天井を規定してしまうため、トップ層の伸びが少ない(=頭脳の減反)。
  • 地方は公立学校しか選択肢がないので、特にハンディキャップを負っている。

J PREP KIDS→J PREP 斉藤塾のカリキュラムは( 小1 で英語力ほぼ0から始めた場合)

  • 小4~5 修了時に基礎的な文法を終わり、どんな英文も単語さえ分かれば意味の概要が理解できる。
  • 小5~6 修了時に中級文法を終わり( 文科省カリキュラムで高校卒業程度)、単語さえ分かればかなり正確に英文の意味が取れるようになる。
  • 中1修了時に上級英文法を終わり、学術的な語彙力で米国の中学生に追いつく。
  • 以後ほぼコンスタントに語彙を増やしつづけ、文法知識を定着させながら作文力を高める。高校卒業時には日本国内の大学であればどの入試にも対応でき、TOEFL でも高い得点が見込める。( 東大入試英語ほぼ完答、TOEFL iBT 110 点が目標)
  • 常に口頭発表、会話のトレーニングを丁寧に行っていくので、英検二次試験やTOEFL のために特別な準備をする必要が無い。
  • 日本の難関大学受験に必要な英語力がつくだけでなく、海外留学や実務で必要な英語力を養う。

開講クラス(レッスン会員の一例として)

開講クラス(レッスン会員の一例として)
* SAT 2200 点は、アイビーリーグ大学受験に必要な点数の目安です。
** 英検準1 級は、国内難関大学入試とほぼ同等の難易度です。
※英検はあくまでも目安であり、英検取得を目的とした授業ではありません。