選択科目Optional Classes

J PREP A+では、英語・国語・算数のほかに選択科目としてロボット・プログラミング、Public Speaking(スピーチ)講座を開講しています。
また、異文化体験、多様性理解を深めるイベントを定期的に開催するほか、学校の長期休暇期間には、本物を見る・知る・体験する多種多様なものづくり、職業体験イベントを開催します。

ロボット・プログラミング

ロボット・プログラミングにおいて世界的に人気の高いレゴの教育版を使用します。

Programming 2 以上のコースで使用するマインドストーム EV3は、世界の教育機関でも導入されているロボット・プログラミングの世界標準と言える教材です。

Programming 3では成果を試す大会出場も目標にしていきます。タブレットやパソコンを使って、複雑なプログラミングによる制御など、子どもの能力に合わせて楽しみながら学んでいきます。

Public Speaking(スピーチ)講座

Public Speaking 講座では、「グローバル時代を生き抜くための考える力・英語力」を指南します。「楽しさのないところに真の学びはない」をモットーに、子どもたちが「考えたい」「伝えたい」と思える授業を行います。 内容は原則、すべて英語で行います(補助的に日本語を使うこともあります)。Public speakingに必要なのは、何よりも「考える力」です。英語で考え、英語で堂々とスピーチできるようになるために、自分の考えを述べるために必要な語彙、フレーズ、文法、文化の違いなども学んでいきます。

Public Speaking 講座は、年間38週間程度(夏休み期間休講)1回約1時間×週1回行います。

小学3年生以上対象。コア・カリキュラムのA4コース以上のスピーキング力が必要となります。 授業内容は生徒の習熟度に応じて前後する可能性があります。

講師:
Miki Kano 狩野 みき
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ THINK-AIDを主宰し、子どもの考える・伝える力を伸ばすクラスを行なっている。子どもの考える力教育推進委員会、代表。
聖心女子学院初・中等科に学び、中学高校時代をドイツのブリティッシュ・スクールにて過ごす。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。
20年にわたって大学等で「考える力」「伝える力」と英語を教える。著書に『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』『世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業』(日本実業出版社)『「自分で考える力」が育つ 親子の対話術』(朝日新聞出版社)、『知られざる英会話のスキル20』(共著、DHC)『プログレッシブ英和中辞典』(共同執筆、小学館) など多数。監訳書として、『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書』(Stephen E. Lucas著 The Art of Public Speaking の日本語版、SBクリエイティブ)。
2012年、TEDxTokyo Teachersにて、日本の子どもたちにもっと考える力を、という趣旨のTEDトーク “It’s Thinking Time”(英文)を披露し、好評を博した。2児の母。

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