早めの英語教育
未来が広がる

早期英語学習の
つのメリット

英語力の向上にとどまらず、さまざまな
成長機会の獲得につながります。

MERIT01

発音・リスニングが
自然に身につく

幼少期は音声を聞き分ける能力が高く、ネイティブに近い発音が身につきやすい
英語の音のリズムやイントネーションを自然に習得できる

MERIT02

英語に対する
苦手意識がつきにくい

早くから英語に触れることで、「難しい」「できない」という心理的ハードルを下げられる
自然に学習習慣がつき、中学・高校以降の英語学習がスムーズになる

MERIT03

将来の学習・進学・海外経験
でのアドバンテージ

受験英語や留学準備などで有利になり、選択肢や可能性を広げやすい
早期習得がその後の学びの基盤となり、英語を道具として使える力を育てる

「英語」はいつから
始めるべき?

「小1からだとまだ早い?」
「小5からでも追いつける?」
「この年齢では何をさせたらいい?」

 

J PREPは英語力に応じた指導で
いつからでも「世界に通じる英語力」を
磨けます

J PREP 代表 斉藤淳

年齢特性に応じた英語学習の重要性 -音声こそ言葉を学ぶ基礎-

J PREP 代表 斉藤 淳

早期英語教育のメリットは、英語の音をそのまま受容し、再現できる能力が高い時期に、学習をスタートできることにあります。

その利益を最大限発揮し、中学校以後も含めて学習を円滑にしていく基板を作ることが最重要だといえます。
母語である日本語と、外国語として学ぶ英語の間には、特に音韻面で非常に大きな違いがあります。英語の発音は、学年が進んでから学んでも決して手遅れではありませんが、習得には意識的な努力が必要となります。負担を感じずに発音の基礎を身につけ、教科書をすらすら音読できるようにしておくことが、後に知的な言語運用能力を身につけるための基礎になるのです。

一方で早期に学習を始めれば全ての問題が片付くわけではありません。例えば文法の習得は、むしろ中学生以降の方が円滑に進むと言えます。文字と音の関係を紐付けていく作業は、英語母語話者にも困難で時間がかかるものです。外国語として英語を学ぶ子どもたちは、母語の習熟と同時並行で、複数の言語を使いこなす能力を育んでいくことになります。地道な練習を厭わず、楽しみながら学んでいく態度をいかに身につけるか、が鍵になります。

J PREPでは、最終的に高い実力に到達することを念頭に、無理なく学習を続けられるように指導していきたいと考えます。

斉藤 淳 1969年山形県生まれ。英語塾 J PREP代表。上智大学外国語学部英語学科卒業、同大学国際関係論専攻博士課程前期課程修了後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院を経てイェール大学大学院政治学専攻にて博士号(政治学)を取得。
フランクリン・マーシャル大学助教授等を経て2008年イェール大学政治学科助教授に。2012年に帰国し、東京都と山形県で英語と教養を教える私塾を創業。2002‐03年衆議院議員(山形4区)。主な著書に、10万部を超えるベストセラーとなった『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』(KADOKAWA)ほか、『10歳から身につく 問い、考え、表現する力』(NHK出版新書)、『アメリカの大学生が学んでいる本物の教養』(SB新書)がある。

J PREPの早期英語学習の特徴

J PREPは応用言語学の知見を取り入れ、年齢特性にあった英語教育を提供します。
生徒一人一人の学習目標に沿った多彩なプログラムで、日本で学びながら世界に通ずる英語力を養成します。

01

耳を鍛える・読みを鍛える (フォニックス&リーディング)

J PREPでは、英語学習の基礎としてフォニックス(綴り字と発音の関係を学ぶ音声学習法)を重視し、英語の「音」と「読み書き」の力を育てます。
オリジナル教材を使い、自分で読む力を養うとともに、英語のリズムや正しい発音を身につける音読の習慣を形成します。特に入門段階では、段階的に難易度が管理された本を大量に読むことで、英語を英語のまま理解する力を高めます。

また、Balanced Literacy Approach(均整識字教育法)を採用し、「聞く・読む・書く・話す」の技能をバランスよく習得。楽しみながら学ぶことで、英語への親しみを深め、読書を通じて学び続ける姿勢を育てることを目指しています。

02

英語母語講師による本物の英語を学ぶ

英語学習の第一歩は「音」を正しく聞き取り、発音する力を育てることです。日本語は音の種類が少なく、すべての音に母音が含まれるため、英語の複雑な音声体系に慣れるには意識的な練習が必要です。
英語には20種類以上の母音と25種類以上の子音があり、音の強弱やリズムも日本語とは大きく異なります。こうした違いを理解し、正しい発音のコツを早期に身につけることで、リスニングやスピーキングだけでなく、文法や読解、作文力の向上にもつながります。

J PREP では、学校では十分に扱われない発音指導を体系的に行い、自信を持って英語を音読できる力を育てます。カタカナ英語ではなく、伝わる英語を身につけることが、将来の英語力の土台となります。

03

年齢にこだわらず実力に応じたコース案内

効率的な外国語学習方法は、生徒の年齢によって大きく異なります。
応用言語学の知見によれば、幼い子どもには音声を中心とした指導が適しており、文法の理解や応用は学年が進んでからが望ましいとされています。

J PREPでは、初めて英語を本格的に学ぶお子さまにも、年齢に合ったカリキュラムを提供し、無理なく効率的に英語力を育てます。

J PREP の教育プログラム

Sunnyside International Kindergarten
サニーサイドインターナショナル
キンダーガーテン(2歳〜6歳)

オール・イングリッシュの環境で、英語とともに生きる力を育む。

Sunnysideは、2〜6歳のお子さまを対象とした認可外保育施設です。
日々の生活・遊び・探究活動をすべて英語で行うことで、自然に英語力が身につくだけでなく、主体性・協調性・表現力を伸ばします。
多文化環境のなかで「伝える力」と「感じる力」を育む幼児期の英語教育を実現します。

Sunnyside 入会お申し込み  

J PREP A+
英語学童(対象:小学1年生〜小学6年生)

放課後の時間が、英語の"実践の場"に変わる。

J PREP A+は、学校の放課後を活用した英語アフタースクールです。英語のレッスンだけでなく、プレゼンテーション・アート・音読・会話活動など、多彩なプログラムを通じて実践的な英語力を育成。
「学ぶ」から「使う」へとつなげ、日常の中で自然に英語を身につけます。

J PREP A+ 入会お申し込み  

J PREP Kids
子ども英語塾(対象:小学1年生〜小学4年生)

楽しく学びながら、英語の基礎力と学習習慣を育てる。

J PREP KIDSは、英語学習の入り口となる小学生低学年向けの英語塾です。
教室での対面授業と、専用アプリによる自宅学習を組み合わせたハイブリッド学習で、自然と学ぶ習慣が身につきます。
「楽しい」から「できる」へ。未来の英語力の土台を築きます。

J PREP Kids 入塾お申し込み  

J PREP
英語塾(対象:小学5年生〜高校3年生)

初心者から難関大学・海外進学まで、英語力を本質から鍛える。

J PREPは、小学5年生から高校3年生までを対象とした、本格的な英語塾です。
4技能(読む・書く・聴く・話す)に加え、論理的思考力や表現力まで育成するカリキュラムで、国内外の大学進学に必要な総合的英語力を身につけます。
英語の「勉強」ではなく、「本当の運用力」を身につけることを目指します。

J PREP 入塾説明会お申込  

お子さまにぴったりの
J PREPの英語学習を診断

J PREPで履修できるコースを簡易的に
診断いただけます。

設問の内容に対する回答を選択して
お進みください。

保護者の声

アイコン Sunnyside のご利用者様
小さい頃からお世話になりました。
スタッフや先生方から、子どもへ愛情を感じる事ができた点がとても良かったです。この点は園を選ぶにあたり私達夫婦間で一番重要視していました。
感性を伸ばす大事な時期に、自由にアート等取り組む環境が整っている点もとても良かったです。
細かい事にとらわれず、のびのびとした子に育っていると思います。
英語に関しては発音やリーディング共にとても満足しています。子どもの心の成長もサポートしていただいたと思います。
Sunnysideで学んだことで、自分の大切なものこそベストフレンズとシェアするという精神を養えました。
また、子どもの好奇心が芽生えて、「なぜ」の問いが増えたことや、考える力が育まれました。
感謝しています!
アイコン J PREP A+ のご利用者様
入会のきっかけは、既に自由が丘校で学ばれているご家庭から強く勧められたことです。説明会で教育理念とメソッドをうかがい、英語を学問としてもコミュニケーション・ツールとしても学ばせていただけると感じ、入会を決めました。
実際に通い始めると、英語に対する苦手意識が薄れ、心を開いて学べるようになりました。耳にする洋画、洋楽、広告、会話、アナウンスなどの全てを理解できなくても、理解できる部分から全体の内容を推測し、自然に理解が深まっています。また、初見の単語も発音できる、逐語訳ではなくても既知の単語と文法を用いて同じ意図の文章を作れる、など、得た英語能力を披露するだけでなく、未知に出会ってもその都度考えて知識を深められるようになっています。
対人環境としても、学校外の友人に会えるため気分転換になっているようです。同様に学校外の先生や年長者に出会えて世界が広がっていると感じます。
アイコン J PREP Kids のご利用者様
「J PREPの授業が楽しい!」と毎週笑顔で通っております。先生方への質問や相談をした際にも、いつも丁寧に答えて下さり、また、お褒めの言葉も下さるので、本人のモチベーションにもつながっている様子です。
そして、さまざまなイベントでも娘の成長を見ることができて嬉しいです。
リーディングコンテストでは暗唱し、みんなの前で堂々と自信を持って発表する姿は誇らしく感じましたし、初めて一人で参加したサマーキャンプでは帰宅後すぐに「また行きたい!」と言うぐらい内容も充実していて、思う存分楽しんできた様子でした。 さまざまなJ PREPの授業や体験を通じて、英語に対する自信と楽しさ、経験を確実に積み重ねられていると実感しております。
何より娘がいつも楽しそうにJ PREPでの出来事を話してくれる姿を見て、J PREPを選んで正解だったと思っております。
アイコン J PREP のご利用者様
小学5年生からお世話になりました。全くゼロからのスタートでしたが、周りの子たちが英語を理解しながら楽しく学ぶ中で、最初は焦りと不安で涙を見せていましたが、スタッフの方にアドバイスをいただきチューター制度を利用することで授業を楽しめるように変わっていきました。
発音が身についたおかげで、海外での生活は皆無なのにどこに行っていたのか聞かれることもあり 、成長したのは語学に留まらず、初対面の友達に物怖じせず自ら話しかけるような積極性も身についたように見えますし、英語学習の中で様々なテーマを扱って頂けるので、教養に関する興味の幅も広がりました。
J PREPで語学や異文化に触れる中で、必然的に海外を志向するようになっていきました。
講師、スタッフの方々には大変感謝いたします。ありがとうございました。

生徒・卒塾生の声

アイコン J PREP Kids 塾生
小学1年生
わたしはさいしょ J PREP に入ったときは、しらない子がたくさんいてきんちょうしました。
でもどんどんなれてきてコミュニケーションがとれてきました。
J PREPのはじめてのテストのときはきんちょうしました。
でもそのあとにはたのしいゲームやリーディングコンテストなどのたのしいことがまっていました。
チームでゲームをして、かつとシールがもらえるのがうれしいです。
また J PREP でがんばりたいとおもいます。

アイコン J PREP Kids 塾生
小学4年生
わたしは小学3年生からJ PREPに入りました。
最初は英語にきょう味がなくて行くのをいやがっていたけど、英語に少しきょう味がわいてきてあんないやがっていたけど、それから3か月でJ PREPが楽しくなっていきました。
そのことから、クイズも10点をとれる回数がふえてきました。
今では、授業でいっぱい手をあげられるようになりました。これからもがんばります。
アイコン J PREP 塾生
小学5年生
J PREPに通って1年が過ぎました。最初は英語力ゼロで緊張と不安でいっぱいでしたが、少しずつ自信がついてきました。
J PREPは、先生の対応がとても優しくてわかりやすいです。「わからないことがあったら言ってね」と細かく聞いてくれたり、笑顔でほめてくれたり、とても親しみやすいので毎回楽しく授業に参加することができます。
そして外国人の先生(英語母語講師)はジェスチャーや表情を交えて会話してくれるし、私にもわかるような単語を使って話してくれるので、たとえ意味がわからなくても先生の言いたいことを理解することができます。だから私も先生に伝わるようにがんばっています。
そのおかげで、私は1年前よりもはるかに英語が上達しました。
また、予習を自分なりにまとめることも習慣になり、自分自身、成長したと思っています。
私の夢は留学することです。そして発音もきれいになりたいです。
海外の人とたくさんお友達になりたいので、これからも英語の勉強をもっともっと努力していきたいと思います。
アイコン 2025年 現役合格
東京大学 文科三類 合格
小学4年生の時に母の勧めで J PREP Kids に入り、そのまま中1から斉藤塾に移りました。初めは何もわからない状態でしたが、英語に日々触れるコトで、英語の感覚が研ぎ澄まされてきたと思います。
ES150→ES250→ES350→SA500→EA580→EA680と進みました。
J PREPのおかげで学校の英語でも何も困ることはありませんでした。J PREPの特徴として、All-English part があることが挙げられます。J PREP Kidsの時は、発言があまり得意ではなく、手を挙げるのもためらっていたことがありました。しかし、斉藤塾に入ってから『とりあえず発言してみよう』というモチベーションで過ごしていたら、自分の意見をきちんと伝えられるまで成長することができました。

よくあるご質問

そのほかのお問い合わせは こちら から


株式会社 J Institute 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル 3階