コースの特色

■ EA670では、EA580/570 またはそのレベルに準ずる学習内容が5割程度身についている生徒を対象に認定を出します。

■ 授業では入試頻出項目を基礎と称し、徹底して入試及び英語の核を捉えます。入試過去問を利用し、語彙語法・文法・要約・長文読解・和訳英訳・自由英作文・リスニング、その他多種多様な出題形式に対応できるよう、授業内では解答までの思考の流れや根拠を確認し、確実な解答力を育成します。基礎から応用・発展まで超特急で積み上げるため、各回の学習が段階的に繋がるよう緻密なカリキュラムで予習・授業内演習・復習のバランスをとります。さらに、最新研究や頻出の主張、昨今の時事問題を取り上げ、専門性の高い超長文に対応できる背景知識を養います。

■ コースとして、生徒の志望校・実力に応じて柔軟に指導内容を調整し、集団授業(通常授業)と個別授業(各種面談・補習)の融合型指導で志望校合格をサポートします。毎回の授業で各出題形式の解法や着眼点を視覚化するほか、時期別・習熟度別の学習方法・内容・スケジュールについても都度確認し、「いつ、何を、どのように、どれほどすべきか」を明示します。

■ 生徒が自走できるよう支援し、学習を通して自己と向き合う過程を提供します。

通常授業

授業時間 週1回3.5時間、年間37回(12月末終了)の授業があります。(振替は届け出制)
講師 日本語母語講師、英語母語講師、TAの3名がチーム・ティーチングで指導します。
授業内容 小テスト、文法・語彙語法・英訳和訳・自由英作文・長文読解・リスニング・ディスカッションの授業
宿題 授業外に週4~5時間程度の学習が必要です。
期末テスト 各学期最終週に、テストが実施されます。
開講校舎 渋谷校

※受講を希望する場合、レベル認定テストの受験が必要です。
※年間の授業予定および使用教材は、生徒の習熟度に合わせて変更されることがあります。
※Level 6 は12月末で終了します。ただし、1月・2月に入試直前講習(希望者対象)を実施予定です。
※TAとはティーチング・アシスタントのことで、東大をはじめとする難関大に現役進学した J PREP 卒業生が担当します。

担当講師から

矢島 裕子 Yuko Yajima

立教大学大学院にて応用言語学・異文化コミュニケーション学を専攻。
高校教員を経て、関西大手受験塾で大学受験クラスを中心に高校全学年を担当。現在は J PREP 国内大学受験の専門講師で、カリキュラム・教材作成も行う。

 EA670は難関大学合格に向け、受験の必須・頻出項目を超特急で概観します。文法・語彙語法・英訳和訳・読解・英作文・リスニング等、各出題形式の解法テクニックや着眼点を丁寧に拾います。基礎を難問に応用するための思考の流れを確認し、効率の良い解法を学びます。演習と予習のバランスを取ることで、全ての点が線になるよう緻密なカリキュラムで学習を進めます。生徒が授業を行うこともあり、客観的に入試問題を消化し、必要な時に適切な知識を取り出すための目を養います。講師は一人一人と面談・相談を繰り返しながら、学習スケジュールや内容の調整・確認を行います。EA670 の大きな特徴である集団と個別の融合型指導で、志望校合格に向けて一緒に頑張りましょう!

受講生の声

 高1、高2の時は授業の予習はしても、復習はしない状態でした。高3でEA670にあがったタイミングでようやく、「人より多くの量をこなさないと意味がない」と気付きました。担当の先生やTAの方々が口を酸っぱくして「復習が大切」と言っていたので、Termの変わり目や長期休みにそれまでのテキストや参考書を復習するようになりました。
 高3の学習は、基本的に先生が定めるスケジュールに則って進めました。授業では、要約・英作文・リスニングの3つに意識して取り組みました。具体的には、授業で扱った長文を復習する際に要約を書いて添削してもらったり、英作文も論理の整合性などを見直してリライトし、提出するようにしていました。過去問演習の添削も快く引き受けてくださり、復習が大変はかどりました。

(慶應義塾大学商学部 進学)