コースの特色

EA680 では、EA570/580 またはそのレベルに準ずる学習内容が6-7 割程度定着している生徒を対象に認定を出します。
そのため、Term A の段階で難度の高い単元別文法問題に取り組み、文法の漏れを無くします。文法力を完成し、英文解釈と英訳の精度を上げることで、長文読解力・自由英作文力に繋げ、難関私大・国立大の合格点突破を目指します。教材は入試過去問から良問を厳選し、効率よく英語学習を進められるよう適切な分類・配置で各種出題形式やトピックを網羅します。
英文解釈では各テーマに沿って学習していくため、習得目標が明示的で復習がしやすい仕組みとなっています。自由英作文では、意見型のテーマを題材に論理的思考を展開するための練習から、図表等の説明型英作文といった特殊な形式までを幅広く扱い、どのような形式でも対応できるライティング・スキルを養います。また、語源学に基づき語彙の増強を図り、毎週の確認テストで完全な定着を図ります。このように、予習・授業・復習を適切に行えるようコース・システムに落とし込み、英語学習のサイクルを確実に回せる環境を用意しています。

通常授業

授業時間 週1回3.5時間、12月末終了。(振替は届け出制)
講師 日本語母語講師、英語母語講師、アシスタント講師の3名がチーム・ティーチングで指導します。
授業内容 国内大学受験対策に特化した、文法・語彙語法・自由英作文・長文読解・リスニングの授業
宿題 授業外に週4時間程度の学習が必要です。

※受講を希望する場合、入塾テストの受験が必要です。
※ より細やかな受験指導をするために実力別のクラス編成です。
※ 年間の授業予定および使用教材は、生徒の習熟度に合わせて変更されることがあります。
※ Level 6 は12月末で終了します。ただし、1月・2月に入試直前講習(希望者対象)を実施予定です。

担当講師から

古賀 智久 Tomohisa Koga

早稲田大学卒業後、大学受験中心の予備校で英、国、社を教え、最難関大学合格者を多数輩出。現在は、大学で英語、日本文学、ゼミも担当。

EA680 では、難関大学合格のために必要な英語の学習内容を網羅しています。基本レベルの文法、標準レベルの文法、語源を用いた単語の覚え方から、東大の長文問題や要約問題まで、あらゆる範囲を扱います。長文問題は、単に構文が複雑で難しいというだけではなく、知的なテーマ、他科目の学習にもプラスになる題材を選んでいます。
実際の入試問題を扱い、背景にある知識も学び、理解を深めていきますので、毎授業知的好奇心が満たされるはずです。また、大学で学ぶとはどういうことかをイメージできるような授業展開もしています。指導経験が豊富なネイティブ講師、大学受験に精通している日本人講師、難関大学在学中の優秀なTAの3名が全力で皆さんの勉強のサポートをしていきます。毎回チェックテストもあるので、自身の強化すべき項目も把握できます。

受講生の声

J PREP での学習が受験勉強に役立った点は、大きく分けて二点あります。一つ目に英語で話すことに抵抗がなくなったことです。J PREP のネイティブ講師は先生というよりむしろ先輩や友達のような存在でした。ネイティブ・パートでは授業関係の話だけでなく世間話もすることができました。
僕のクラスの担当講師は生徒と仲良くなろうと積極的に話してくれていつも話し込んでしまいました。このように鍛えた英会話力は現行の試験では測ることはできませんが将来役に立つ・必要なものであると確信しています。二つ目に文法が得意になったことです。Term A で習った文法がTerm B, C で登場しており、忘れた頃に再度出会えたことで長期記憶に残りやすくなりました。文法は非ネイティブが言語を学習する上でこの上なく大事なものであり、そこをしっかりと学習できたことは長文読解だけでなく英作文を書く上でも役に立ちました。

(2020 年度/ 京都大学法学部 進学)