
CLIL※年齢やレベルに応じて、社会、世界史、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)などのトピックを英語で学びながら、興味関心を広げ、自然に英語が身につくように工夫されています。
特に、批判的思考力やコミュニケーション能力を伸ばし、主体性を育てることを目的としています。
CLIL カリキュラム(GS コース)は AP010 / AP035 以外は選択制としていますが効果的な英語指導のため、可能な限り受講を推奨しています。
※CLIL : Content and Language Integrated Leaning(教科言語統合型学習)
| コース名 | 主たる受講生(対象コース) |
|---|---|
| GS010 | AP010 コース生対象 小学1~2年生 |
| GS020 | AP020 コース生対象 小学1~3年生 |
| GS030 | AP030 コース生対象 小学2~4年生 |
| GS035 | AP035 コース生対象 小学1~2年生 |
| GS040 | AP040 コース生対象 小学2~5年生 |
| GS050 | AP050 コース生対象 小学3~6年生 |
授業は1回約60分。
AP010 / AP035 以外は選択制としていますが効果的な英語指導のため、可能な限り受講を推奨しています。
テーマに沿ってアクティビティやクラフト、ゲームなどを交え楽しく学習を進めます。歌やダンスなどのムーブメントを多く取り入れ、低年齢の子どもたちが興味を持つさまざまな分野のテーマを中心に、五感を使ったユニークで多様なカリキュラムを提供します。
子どもたちの好奇心や探求心を引き出し、積極的なスピーキング力を培います。
年間40週・1回約1時間×週5回、コア・カリキュラムの前、または後に行います。
AP020 / GS020 修了後、コミュニケーション・スキルを向上させるプログラムとして、英語レベル中級者向けに開講しています。
インターナショナル・スクールと同様に、自然科学、社会科学、人文芸術などのさまざまな学問分野を英語で学び、教養を身につけながら、国際的な場に向けて準備することを目的としています。
授業を通してリサーチした成果を発表する機会を多く設け、科学の授業では、仮説 → 観察や実験 → 結果 →
考察の過程を意識して、発表までのグループ・ワークを行います。
さらに毎月のテーマを通じて、子どもたちの知的好奇心を引き出し、語彙を育て表現力を身につけていきます。
年間40週・1回約1時間×週5回、コア・カリキュラムの前、または後に行います。
このうち、週3回以上任意の曜日に参加することを前提とします。
AP040 / GS040 修了後、自らの意見を整理して伝える方法や、グローバルな問題を分析するための批判的思考スキルを向上させることに焦点を当てたプログラムとして、英語レベル上級者向けに開講しています。
インターナショナル・スクール Grade 3-4レベルの内容の読解、自然科学、社会科学を英語で学びながら、ディベートに特化した授業を週1回設け、授業内での積極的なディスカッションを促します。
年間40週・1回約1時間×週5回行います。このうち、週3回以上任意の曜日に参加することを前提とします。