英語カリキュラムEnglish Curriculum

J PREP A+では代表・斉藤 淳(元イェール大学助教授)監修のもと、早い時期に確実な英語力を習得するカリキュラムを構築しています。
毎日2時間の英語母語(ネイティブ)講師によるコア・カリキュラム、CLILカリキュラムの2つの英語プログラムと、オール・イングリッシュでの個別リーディング指導、ジャーナル指導により、話す・書く・読む・聴く・考えるの5技能を総合的に高めていきます。
小学校1年生で習い始めて小学校4年生には英検®準2級レベルの実力を目指します。

コア・カリキュラム

コア・カリキュラムの特色

コア・カリキュラムは、A+の全生徒が受講します。
年間42週・週5回行われる英語授業を通じ、確実に英語力を伸ばすきめ細かいレベル別指導を行います。

授業はすべて英語母語(ネイティブ)講師が担当し、日本語を介さずに英語で英語を理解し運用することを目的とします。 フォニックス学習と難易度別に細かくレベル分けされた英書の多読から、年齢やレベルに沿ったライティング・プロセスや文法学習へと、段階を追って読み書き能力を高めていきます。

コース名 想定される
学習歴・
英語力
主対象 修了時
到達目標
A1 学習経験なし 小学1~2年生 英検®5級程度
A2 学習歴1年~2年、英検®5級程度 小学1~3年生 英検®4級程度
A3 学習歴2年~3年、英検®4級程度 小学2~4年生 英検®3級程度
Inter-Kinder Graduates International Kindergarten
卒業生
小学1~2年生 英検®3級~準2級程度
A4 学習歴3年~5年、英検®3級程度 小学2~5年生 英検®準2級程度
A5 学習歴4年~5年、英検®準2級程度 小学3~5年生 英検®2級程度

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

※授業は約55分×週5回のうち、A1~A3は入会初年度週5回、Inter-Kinder Graduatesは週4回以上、A4/A5は週3回以上参加することを前提とします。
※Inter-Kinder Graduatesで、修了時目標を達成した生徒は、A4/Academia 2に接続します。
※A4/A5 は、Public Speaking 講座等の選択科目を受講することで、個々の生徒の特性を強化します。

A1~A5 コース

学習歴および年齢に応じた、5段階のコースを提供し、毎学年末には習熟度の判定を行います。

A1/A2は、独自のフォニックス・プログラムに則り、正しい発音で読み、聞いた音を書けるように繰り返し学びます。また、授業外の個別リーディング指導やジャーナル指導により多読とライティング練習を行い、個々の生徒の弱点を補い、興味関心に応じ自ら進んで学習する機会を提供します。

A3では、チャプター・ブックを読み始め、文を豊かにする要素を習いながら、徐々にパラグラフを書けるように授業を進めます。A3までは、イマ―ジョン・プログラムを中心に構成しています。

A4以上は、文法規則を習い始め、チャプター・ブックの読解や文の構成パターンを学び、自分自身の文章執筆プロジェクトに取り組んでいきます。

コア・カリキュラムの授業は1回約55分× 週5回。このうち英語レベルによって週3~5回、任意の曜日に参加することを前提とします。1クラスあたり15名程度の少人数での指導を行います。CLILカリキュラムであるScholastic/Academia(全てレベル別)とセットで受講することを推奨します。

Inter-Kinder Graduates コース

Inter-Kinder Graduates は、Sunnyside International KindergartenをはじめとしたInternational Kindergarten卒業生に向けて、特別に設計された1年間のプログラムです。ネイティブ・レベルのスピーキング力の維持と、卒業時の読み書きレベル(Sunnyside卒園児のレベルを基準とする)を小学1~2年生の理解力に沿う形で、楽しみながら飛躍的に伸ばしていきます。

授業は、英語母語(ネイティブ)講師が担当し、曜日ごとに異なる科目(Language Arts, Reading Comprehension, Writing, Small-group Reading)を設計しています。

年間を通じて、様々なトピックで興味関心のあることに対してのディスカッションを多く取り入れ、自分の意見を表現できる力を身につけ、アクティビティやゲームを使用しながら知識、語彙を大幅に向上させることを目標とします。

授業は年間42週・1回約55分×週5回、1クラス当たり15名程度の少人数での指導を行います。このうち、週4回以上任意の曜日に参加することを前提とします。CLILカリキュラムであるPre-Academiaとセットで受講することを推奨します。

修了時目標を達成した生徒は、A4 / Academia 2に進級します。その他の生徒には、レベルに対応した適切なコースをご案内します。


Extra Program

個別リーディング指導
(Leveled Reading)

豊かな読書経験を育むライブリーには、コア・カリキュラムで取り組むフォニックス学習に合わせてLevel 1~24に細分化された本とCDがそろっており、毎日のように本を読む進める読書システムを提供しています。ネイティブ講師や日本語母語講師が、発音と理解度のチェックや指導を一対一で丁寧に行い、日々の音読を習慣化していきます。多読することにより、自然と正しい発音やイントネーションが身につき、語彙力が伸び、表現力が培われます。

ジャーナル指導(Journal Writing)

コア・カリキュラムで取り組むフォニックス学習の一環として、毎日習った単語を使ってジャーナルを書きます。取り組みやすいように、トピックとなる質問や使用する単語(レベルによっては文の一部)をあらかじめ用意します。それらを使用して自由に書いた文章を、ネイティブ講師や日本語母語講師がチェックし、その場で指導を行います。毎日のように行うことで、語彙が増え、文の構成を理解できるようになり、ライティング力の向上につながります。

CLIL カリキュラム

CLILカリキュラムの特色

CLILカリキュラムは、年齢やレベルに応じて、さまざまな学問分野を英語で学ぶことにより、興味関心を広げ、自然に英語が身につくように工夫されています。特に、批判的思考力やコミュニケーション能力を伸ばし、主体性を育てることを目的としています。

Scholastic 1は、コア・カリキュラム A1 コースのすべての生徒が受講可能なCLIL コースです。Scholastic 2 / Pre-Academia / Academia 1~3は、選択制コースとなりますが、ほとんどの生徒がコア・カリキュラムとともに受講しています。
※CLIL : Content and Language Integrated Leaning

コース名 主対象
Scholastic 1 A1 コース生対象 小学1~2年生
Scholastic 2 A2 コース生対象 小学1~3年生
Pre-Academia Inter-Kinder Graduates コース生対象 小学1~3年生
Academia 1 A3 コース生対象 小学2~4年生
Academia 2 A4 コース生対象 小学2~4年生
Academia 3 A5 コース生対象 小学3~5年生

Scholastic 1~2 コース(A1~A2生徒対象)

全てのプログラムは英語のみで行われます。毎月のテーマに沿ってアクティビティやクラフト、ゲームなどを交え楽しく学習を進めます。音楽やムーブメントの要素も取り入れ、低年齢の子どもたちが興味を持つさまざまな分野のテーマを中心に、五感を使ったユニークで多様なカリキュラムを提供します。子供たちの好奇心や探求心を引き出し、積極的なスピーキング力を培います。

Scholasticの授業は、年間42週間・1回約1時間×週5回、コア・カリキュラムの前または後に行います。

Pre-Academia / Academia 1 ~ 2 コース
(Inter-Kinder Graduates生徒・A3~A4生徒対象)

Scholastic 修了後、コミュニケーション・スキルを向上させるプログラムとして、英語レベル中級者向けに開講しています。

インターナショナル・スクールと同様に、自然科学、社会科学、人文芸術などのさまざまな学問分野を英語で学び、教養を身につけながら、国際的な場に向けて準備することを目的としています。授業を通してリサーチしたものを発表する機会を多く設け、科学の授業では、仮説→観察や実験→結果→考察の過程を意識して、発表までのグループ・ワークを行います。さらに毎月のテーマを通じて、子どもたちの知的好奇心を引き出し、語彙を育て表現力を身につけていきます。

Pre-Academia / Academia の授業は、年間42週・1回約1時間×週4回、コア・カリキュラム各授業の前または後に行います。このうち、週3回以上(Academia 2~3は週2回以上)任意の曜日に参加することを前提とします。

Academia 3 コース
(A5生徒対象)

A4 / Academia 2修了後、ネイティブ・レベルの英語力を伸ばし、批判的思考力をさらに追及していくプログラムとして、英語レベル上級者向けに開講しています。

インターナショナル・スクール Grade 3-4レベルの内容の読解、自然科学、社会科学を英語で学びながら、ディベートに特化した授業を週1回設け、授業内での積極的なディスカッションを促します。また、後期はリーダーシッププログラムを中心に授業を進めます。

Academia 3 の授業は、年間42週・1回約1時間×週4回行います。このうち、週2回以上任意の曜日に参加することを前提とします。生徒の習得目標に応じ、Public Speaking(スピーチ)講座を組み合わせて受講することを推奨します。

※リーダーシップ・プログラム – Leadership Program – 先進国の恵まれている子どもたちが、自覚して世界に飛び立っていくために必要な要素として欧米の教育機関で取り入れられているプログラムを、小学校高学年向けにゲームやアクティビティを織り込みながら学べるようにした J PREP A+オリジナル・プログラム。
「自分の役割を知る+他人と役割を分担する=皆がそれぞれの役割を知り目的を果たす」という考え方を中心に、世界が狭くなっていく現代で、どのように助け合って未来を作っていくのか、国連の掲げている2030年までのゴールを学びながら、積極的な意見交換と自己の成長を目的とします。

担当講師から

Marque Burke マーク・バーク

J PREP A+の英語教育プログラムは、オール・イングリッシュの環境で学童保育と英語教育を融合させています。私達の目標は、質の高い英語教育をインターナショナル・スクールおよび日本の学校に通う子どもたちに提供していくことです。

J PREP A+では、英語学習歴に応じた授業を展開しています。授業は、言語主体の「コア・カリキュラム」と、内容主体であり様々な学術分野を英語で学ぶことのできる「CLIL (Content and Language Integrated Learning – 言語教科統合学習)カリキュラム」の二本柱で成り立っています。

コア・カリキュラムは、話す、書く、読む、聴く、の4つの分野に重点を置いた授業を展開していきます。CLILカリキュラムは、多岐にわたる科目、主にSTEAM教育、社会、体育を取り入れたカリキュラム構成になっています。コア・カリキュラム、CLILカリキュラムはどちらも、子どもたちが楽しく、かつ批判的思考力を養い、自分の意見を表現できる力を育みます。

学童保育の環境下で、日々コア・カリキュラムおよびCLILカリキュラムを併せて受講し、年間のシーズナル・プログラムやイベントに参加すれば、子どもたちの英語力は飛躍的に上達することでしょう。

J PREP A+ is a program that combines daily education and childcare in an immersive English-speaking environment. Our school aims to provide a quality English education to both Japanese and international elementary school students.

J PREP A+ offers a variety of courses for children with varying degrees of English ability. Our two main types of curriculum are core curriculum, which is language-focused, and CLIL (Content and Language Integrated Learning) curriculum, which is content-focused.

Our core curriculum targets the four skills (speaking, writing, reading, and listening), while the CLIL curriculum is built around multiple subject areas such as STEAM, social studies, and physical education. Both types of curriculum highly encourage students to think critically and speak their minds in a fun, engaging, English-only classroom setting.

By attending these classes in combination with our daycare program and seasonal events and activities, students can expect to dramatically improve their English fluency.

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