J PREP A+
[学童保育]

J PREP A+は、20時までの学童保育としての利用のみならず、放課後の時間で確実に英語を習得したい小学生を対象に、有効に学べるよう最善の環境を提供しています。

海外留学を視野に入れた英語教育、本物の体験を通じた未来につながるキャリア教育、21世紀の社会を生き抜くためのIT教育に力を入れ、国語と算数の基礎学力も大切に育みます。英語の授業は、学年や英語習熟度に応じて6つのレベルを設けています。オール・イングリッシュの環境で、子どもたちが興味関心を持つ様々な分野のテーマを中心とした英語カリキュラムを提供し、週5日のレベル別指導を行います。

たくましく、気品あふれ、グローバル・ビジョンを持った大人を目指して、日々の生活習慣づくりから、子どもたち自身が考える力、発表する力、多様な人の意見を尊重する力、リーダーシップを身につけていけるような、主体性を引き出す教育を行っています。

特長


  • 斉藤 淳(元イェール大学助教授)監修で、早い時期での確実な英語力習得
    毎日2時間の英語母語講師によるコアカリキュラム・CLILカリキュラムの2つの英語プログラムと、All Englishでの個別リーディング指導、ジャーナル指導により、話す・書く・読む・聴く・考えるの5技能を総合的に高めていきます。
    小学校1年生で習い始めて小学校4年生には英検®準2級レベルの実力を目指します。


  • 国語・算数の基礎学力の徹底


    いたずらに長い文章を読ませたり、長い作文を強要したりせず、言葉に慣れ親しむ長期的視野に立った国語教育を実践します。
    数理的思考力の基礎を培う算数は、有名大学の理系出身学生を中心とした講師による個別指導を用意します。


  • 現役社会人によるプログラミング講座や異文化、ものづくり、職業体験イベント提供 プログラミング講座は、子どもたちのロールモデルとなるような第一線で活躍する現役社会人が講師となり、週1回行われます。
    また、異文化体験、多様性理解を深めるイベントを定期的に開催する他、学校の長期休暇期間には、本物を見る・知る・体験する多種多様なものづくり、職業体験イベントを提供します。

コア・カリキュラムの特色

コア・クラスは、A+の全コースに含まれている必須クラスです。
年間42週・週5回行われる英語授業を通じ、確実に英語力を伸ばすきめ細かいレベル別指導を行います。
授業はすべて英語母語(ネイティブ)講師が担当し、日本語を介さずに英語で英語を理解し運用することを目的とします。
フォニックス学習と難易度別に細かくレベル分けされた英書の多読から、年齢やレベルに沿ったライティング・プロセスや文法学習へと、段階を追って読み書き能力を高めていきます。

コア・カリキュラム クラス表

クラス名 想定される学習歴・英語力 主たる受講生 終了時到達目標
A1 学習経験なし 小学1~2年生 英検®5級程度
A2 学習歴1年~2年、
英検®5級程度
小学1~3年生 英検®4級程度
A3 学習歴2年~3年、
英検®4級程度
小学2~4年生 英検®3級程度
Inter-Kinder Graduates International Kindergarten 卒業生 小学1~2年生 英検®3級~
準2級程度
A4 学習歴3年~5年、
英検®3級程度
小学2~5年生 英検®準2級程度
A5 学習歴4年~5年、
英検®準2級程度
小学3~5年生 英検®2級程度

※授業は約55分×週5回のうち、A1~A3は入会初年度週5回、Inter-Kinder Graduatesは週4回以上、A4/A5は週3回以上参加することを前提とします。
※Inter-Kinder Graduates生で、修了後クラス目標を達成した生徒は、A4/Academia 2に接続します。
※各レベルに達している生徒に限り、Inter-Kinder Graduates/A4は、保育なしの通塾(3~5回/週)、A5 は通塾(2~5回/週)で利用することもできます。
※A4/A5 Class は、Public Speaking Class等のOption Classで、個々の生徒の特性を強化します。

レベル設定基準表

A1~A5 Class

学習歴および年齢に応じた、5段階のカリキュラムを提供し、毎学年末には習熟度の判定を行います。

A1/A2は、独自のフォニックス・プログラムを使用して、正しい発音で読み、聞いた音を書けるように繰り返し学びます。また、授業外の個別リーディング指導やジャーナル指導により多読とライティング練習を行い、個々の生徒の弱点を補 し、興味関心に応じ自ら進んで学習する機会を提供します。

A3では、チャプター・ブックを読み始め、文を豊かにする要素を習いながら、徐々にパラグラフを書けるように授業を進めます。A3までは、イマ―ジョン・プログラムを中心に構成しています。

A4レベル以上は、文法規則を習い始め、チャプター・ブックの読解や文の構成パターンを学び、自分自身の文章執筆プロジェクトに取り組んでいきます。
コア・クラスの授業は1回約55分× 週5回。このうち英語レベルによって週3~5回、任意の曜日に参加することを前提とします。1クラスあたり15名程度の少人数での指導を行います。CLILカリキュラムであるScholastic Class/Academia Class(全てレベル別)とセットで受講することを推奨します。

International Kindergarten Graduates (Inter-Kinder Graduates Class)

Inter-Kinder Graduates Classは、Sunnyside International KindergartenをはじめとしたInternational Kindergarten卒業生に向けて、特別に設計された1年間のプログラムです。ネイティブ・レベルのスピーキング力の維持と、卒業時の読み書きレベル(Sunnyside卒園児のレベルを基準とする)を小学1~2年生の理解力に沿う形で、楽しみながら飛躍的に伸ばしていきます。

授業は、英語母語(ネイティブ)講師が担当し、曜日ごとに異なる科目(Language Arts, Reading Comprehension, Writing, Small-group Reading)を設定しています。

年間を通じて、様々なトピックで興味関心のあることに対してのディスカッションを多く取り入れ、自分の意見を表現できる力を身につけ、アクティビティやゲームを使用しながら知識・語彙を大幅に向上させることを目標とします。

コア・クラスの授業は、年間42週・1回約55分× 週5回。1クラスあたり15名程度の少人数での指導を行います。このうち、週4回以上任意の曜日に参加することを前提とします。CLILカリキュラムであるPre-Academia Classとセットで受講することを推奨します。

クラス目標を達成した生徒は、A4/Academia2に進級します。その他の生徒には、レベルに対応した適切なクラスをご案内します。

個別リーディング指導
(Leveled Reading)

豊かな読書経験を育むライブラリーには、コア・クラスで取り組むPhonics学習に合わせてLevel1~24のレベル別に細分化された本とCDが揃っており、毎日のように本を読み進める読書システムを提供しています。

英語母語講師や日本語母語講師が、毎日発音と理解度のチェックや指導を一対一で丁寧に行い、日々音読を習慣化させます。多読することにより、自然と正しい発音やイントネーションが身につき、語彙力が伸び、表現力が培われます。

ジャーナル指導
(Journal Writing)

コア・クラスで取り組むPhonics学習の一環として、毎日習った単語を使ってジャーナルを書きます。取り組みやすいように、トピックとなる質問や使用する単語(レベルによっては文の一部)をあらかじめ用意します。

これらを使用して自由に書いた文章を、英語母語講師や日本語母語講師がチェックし、その場で指導を行います。毎日のように行うことで、語彙が増え、文の構成を理解できるようになり、ライティング力の向上につながります。

CLILカリキュラムの特色

CLILカリキュラムは、年齢やレベルに応じて、さまざまな学問分野を英語で学ぶことにより、興味関心を広げ、自然に英語が身につくように工夫されています。特に、Critical Thinking SkillやCommunication Skillを伸ばし、主体性を育てることを目的としています。

Scholastic 1は、A1 Classの全ての生徒が受講可能なCLILクラスです。Scholastic 2 / Pre-Academia / Academia 1~3 は、オプション・クラスとなりますが、ほとんどの生徒がコア・クラスと共に受講しています。

※CLIL: Content and Language Integrated Learning

CLILカリキュラム クラス表

クラス名 主たる受講生(対象レベル)
Scholastic 1 A1 Class生対象 小学1~2年生
Scholastic 2 A2 Class生対象 小学1~3年生
Pre-Academia Inter-Kinder Graduates生対象 小学1~2年生
Academia 1 A3 Class生対象 小学2~4年生
Academia 2 A4 Class生対象 小学2~4年生
Academia 3 A5 Class生対象 小学3~5年生
  • Scholastic 2以上は、一定の英語力(読み・書き・発話)が必要となります。
  • Pre-Academia/Academia2は、保育なしの通塾(2~4日/週)で利用することができますが、コア・クラスとのセット受講のみとなります。
  • Academia 3は、通塾(2~4日/週)での利用も可能です。

Scholastic 1 ~ 2
(A1~A2生徒対象)

全てのプログラムは英語のみで行われます。毎月のテーマに沿ってアクティビティやクラフト、ゲームなどを交え楽しく学習を進めます。音楽やムーブメントの要素も取り入れ、低年齢の子どもたちが興味を持つ様々な分野のテーマを中心に、五感を使ったユニークで多様なカリキュラムを提供します。子どもたちの好奇心や探求心を引き出し、積極的なスピーキング力を培います。

Scholastic Class は、年間42週間・1回約1時間×週5回、コア・クラスの前または後に行います。

Pre-Academia / Academia Class 1 ~ 2
(Inter-Kinder Graduates・A3~A4生徒対象)

Scholastic Class 修了後、コミュニケーション・スキルを向上させるプログラムとして、英語レベル中級者向けに提供しています。インターナショナル・スクールと同様に、科学、社会学、語学などのさまざまな学問分野を英語で学び、教養を身につけながら、国際的な場に向けて準備することを目的としています。授業を通してリサーチしたものを発表する機会を多く設け、科学の授業では、仮説→観察や実験→結果→考察の過程を意識して、発表までのグループ・ワークを行います。さらに毎月のテーマを通じて、子どもたちの知的好奇心を引き出し、語彙を育て表現力を身につけていきます。

Pre-Academia・Academia Classは、年間42週・1回約1時間×週4回、コア・クラスの前または後に行います。このうち、週2回以上任意の曜日に参加することを前提とします。

Academia Class 3(A5生徒対象)

A4/Academia 2修了後、ネイティブ・レベルの英語力を伸ばし、Critical Thinking Skill をさらに追及していくプログラムとして、英語レベル上級者向けに提供しています。

インターナショナル・スクール Grade 3-4レベルの内容のReading, Science, Social Studies を英語で学びながら、Debate に特化した授業を週1回設け、授業内での積極的なディスカッションを促します。また、後期はLeadership Program※を中心に授業を進めます。

Academia 3 は、年間42週・1回約1時間×週4回行います。このうち、週2回以上任意の曜日に参加することを前提とします。個々の生徒の特性に応じて、Public Speaking Classを組み合わせて受講することを推奨します。

※Leadership Program – 先進国の恵まれている子どもたちが、自覚して世界に飛び立っていくために必要な要素として欧米の教育機関で取り入れられているプログラムを、小学校高学年向けにゲームやアクティビティを織り込みながら学べるようにしたJ PREP A+オリジナル・プログラム。

「自分の役割を知る+他人と役割を分担する=皆がそれぞれの役割を知り目的を果たす」という考え方を中心に、世界が狭くなっていく現代で、どのように助け合って未来を作っていくのか、国連の掲げている2030年までのゴールを学びながら、積極的な意見交換と自己の成長を目的とします。

オプション授業

Public Speaking Class

Public Speaking Classでは、「グローバル時代を生き抜くための考える力・英語力」を指南します。「楽しさのないところに真の学びはない」をモットーに、子どもたちが「考えたい」「伝えたい」と思える授業を行います。 内容は原則、すべて英語で行います(補助的に日本語を使うこともあります)。Public speakingに必要なのは、何よりも「考える力」です。英語で考え、英語で堂々とスピーチできるようになるために、自分の考えを述べるために必要な語彙、フレーズ、文法、文化の違いなども学んでいきます。

Public Speaking Classは、年間38週間程度(夏休み期間休講)1回約1時間×週1回行います。

  • 小学3年生以上対象。A4 Classレベル以上のスピーキング力が必要となります。
  • 授業内容は生徒の習熟度に応じて前後する可能性があります。

講師:Miki Kano 狩野 みき

慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ THINK-AIDを主宰し、子どもの考える・伝える力を伸ばすクラスを行なっている。子どもの考える力教育推進委員会、代表。

聖心女子学院初・中等科に学び、中学高校時代をドイツのブリティッシュ・スクールにて過ごす。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。

20年にわたって大学等で「考える力」「伝える力」と英語を教える。著書に『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』『世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業』(日本実業出版社)『「自分で考える力」が育つ 親子の対話術』(朝日新聞出版社)、『知られざる英会話のスキル20』(共著、DHC)『プログレッシブ英和中辞典』(共同執筆、小学館) など多数。監訳書として、『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書』(Stephen E. Lucas著 The Art of Public Speaking の日本語版、SBクリエイティブ)。

2012年、TEDxTokyo Teachersにて、日本の子どもたちにもっと考える力を、という趣旨のTEDトーク “It’s Thinking Time”(英文)を披露し、好評を博した。2児の母。

その他カリキュラム

毎日の英語学習以外にも、思考力や表現力の源泉となる国語や算数などの基礎学力を高める授業やプログラミング講座も週に1度受講できます。

国語

中学受験指導のエキスパートである
佐々木先生による授業。
以下の指導方針のもと、授業を進めていきます。

  • 生徒本人の積極性・興味を引き出しながら、他者を理解し自分を表現できる喜びを持てるようになること。
  • 言葉を信頼し、自信をもって自らの言葉で解釈・表現していけるようになること。
  • 低学年では、発音を重視しながら、単語・一文(主述)の捉え、発言、筆記が、しっかりできるよう指導すること。
  • 3年生以降は、国語の学習を源として、他教科をも学んでいける素地を育むこと。
  • 低学年の頃に、発音・対話・読解・文字書き・表現などのごく初歩、母国語の根幹となるところを、いやいやでなく、心地よく学習し、本人自身が、真の意味で言葉に親しんでいただきます。いたずらに長い文章を読ませたり、長い作文を強要したりすることはありません。

講師:Hisao Sasaki – 佐々木 久生

東京生まれ。大手進学塾にて専任教師を7年間経験後、平成8年より、中学受験会の代表として、受験生の指導にあたる。
家庭教師及び個別教室にて、小規模ながら御三家ほか実績多数。首都圏における有名校の入試に精通し、各進学塾の特色を考慮しつつ、生徒のやる気・能力を最大限に引き出す指導を実践。代表自ら各生徒を指導、代表指示の下、担当教師とのチームワークにより合格に導く。中学受験会の個別指導教室を杉並から移転し、平成22年より、白金に開設。

《過去5年間の合格実績》
開成. 麻布. 駒東. 渋幕. 海城. 聖光. 栄光. 浅野. サレジオ. 女子学院. 豊島岡. 鴎友. 頌栄. 吉祥.慶應中等. 早稲田中. 芝. 攻玉. 世田谷. 広尾. 都市大.他多数(2名以上合格)、灘. 筑駒. 桜蔭.慶應普通. 渋渋. 白百合. 慶應湘南藤沢. 立教. 明明. 他多数(1名合格)

算数

生徒のレベルに合わせた個別指導

監修:Hisao Sasaki – 佐々木 久生
低学年の間は基礎力を徹底させ計算力を培い、基礎が固まった後は学年の垣根を越えて、先取り学習をしていきます。
指定テキストやプリント形式のオリジナル教材を使用し、基礎学習の定着を図ります。スパイラル形式で、定期的に以前の単元の確認テストを行い、穴が見つかった際は類似問題を繰り返し学んでいくことにより、着実にステップを上がって行けるように進めます。
個別の苦手な単元、得意な単元など、習熟度をデータ化し、一目で分かるようにすると共に、個々の学習内容とレベルに合わせた演習を行います。

プログラミング

MITメディア・ラボが開発したScratchを使って、プログラミングの基礎を学びます。

アルゴリズムの理論(変数の使い方、条件の付け方、ループの仕方など)を少しずつ学びながら、それに該当するコードも少しずつ学び、ゲームなどを開発していきます。

一日の流れ

(一例:クラスや校舎によって異なります)

15:00
宿題サポート/おやつ/個別リーディング指導
15:30
Scholastic 1 Class
16:30
A1 Class
17:30
国語/算数/プログラミング/そろばん
18:10-20
ジャーナル指導/個別リーディング指導
18:40
夕食
19:10
個別リーディング指導/フリータイム
19:30
帰宅

サービス

  • 送迎

    3㎞圏内の学校から当学童までのお迎え、当学童からご自宅までのお送りを対応しています。送迎手段については送迎車、キッズ・タクシー、徒歩など、当学童に一任頂いております。お迎えは時間や交通事情などを踏まえ送迎計画を立てますが、ご希望に添えない場合もございます。

  • 食事

    昼食、夕食を提供しております。栄養バランスのとれた体に良い創作家庭料理を提供します。

  • 学校の宿題サポート

    学校から当学童に到着次第、スタッフが学校の宿題を管理、指導いたします。

  • 延長保育

    保護者が残業の時など、最長22時までの延長保育にも対応いたします。

  • シーズナルプログラム

    春休み・夏休み・冬休みなどの長期休暇期間中には、朝から多種多様なプログラムをご用意しています。
    (例)遠足・クッキング・サイエンスなど

年間イベント

様々な文化やイベントを英語で体験し学習するほか、職業体験プログラムを提供しています。

Canada Camp

7月下旬~8月上旬

カナダ、トロントの歴史ある名門進学校のデイ・キャンプにホームステイ先から2週間通います。
デイ・キャンプは、主にトロント近郊在住の小学生の男女が参加しており、スポーツ、アート、テクノロジー系の多様なプログラムの中から1週間単位でお好きなプログラムに参加することができます。
将来の長期留学を視野に入れたステップとして、あるいは日頃の英語学習のアウトプットの機会として、また自然・歴史・文化の違う他国での様々な体験を通し、新しい自分を発見することを目的とします。

English Sports Camp

8月上旬

大自然の中で、ネイティブの先生とともに気持ちよく汗を流しながら、これまで学んだ英語をたくさんアウトプットします。
全てのプログラムはAll Englishにて行われます。普段教室では育めない基礎体力の向上を図るため、多岐にわたるスポーツを行う他、BBQやキャンプ・ファイヤー、星空観察や昆虫採集、そして英語をさらに好きになっていただくための特別授業(Science Experimentなど)も行われます。

Halloween Party & Parade

10月下旬

日本でもすっかりお馴染みになったHalloweenですが、本来の意味合いを学びながら、実際にアメリカで行われているように、仮装してパーティやパレードを行います。
また、大きな丸ごとのかぼちゃを自分たちでくり抜いて(Pumpkin Carving)、Jack-O’-Lanternを作り、軒先に飾って当日を迎えます。

Thanksgiving Dinner Party

11月下旬

アメリカやカナダの大きなお祝い日”Thanksgiving Day”を、歴史・文化を学びながら、ターキ―の丸焼きなど本物の伝統料理をいただきます。
アメリカやカナダでは家族と過ごす日となりますので、当日は保護者の皆様もお招きして一緒に日頃の恵みに感謝をしながら、お料理をいただきます。また、アメリカでも行われている文化として、毎年11月頃からThanksgiving Dayに向けて、食べ物などを子ども達で集めて養護施設へ寄付をしています。

English Ski Camp

12月下旬

SAJバッチテストの合格を目標に、レベルに応じたスキー指導が行われる他(スキー指導も上級クラスはAll Englishで行います)、アフター・スキーはネイティブ講師とのAll Englishでのアクティビティがあり、英語も体験的に習得します。
心と体が逞しく成長することを目的とします。充実感・達成感の味わえるスキー・キャンプです。

Christmas Party

12月下旬

クリスマスの起源を知りながら、アメリカや欧米で作って飾っているジンジャー・ブレッド・ハウスを実際に作ったり、ゲームやプレゼント交換をして楽しみます。

End of Year Performance
(発表会)

2月下旬

子どもたちが1 年を通して積み上げてきた大きな成果を、ステージの上で発表していただきます。
A1~A2はBook Reading、A3~A5は、SkitやSpeech、Presentationを行います(年度によって変更の可能性あり)。日々の努力を糧に、緊張の中で発表ができた時の達成感は、大きな自信に繋がることでしょう。

校舎

J PREP A+ 渋谷校
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-34-11

J PREP A+ 自由が丘校
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-2-12
Phone:050-6861-5252