8月2日(日)、小学5年生~高校3年生の J PREP塾生・保護者を対象とした特別セミナー 「J PREP から世界へ ~ことばとAIの未来を考える~」を開催いたしました。

ゲストに、J PREP の卒業生であり、株式会社Kotoba Technologies Japan CEOの小島熙之氏をお迎えし、「AIが進化する時代における英語学習の意義」や「これからのキャリアや進路選択」について対談を行いました。

セミナーの冒頭では、小島氏が開発するAI同時通訳アプリのデモンストレーション映像を公開。
リアルタイムで言語が変換される様子に、参加者からは驚いたような表情や、興味深そうに見入る姿が見られました。
続いて、小島氏自身がアメリカの州立大学へ進学し、AI研究者として経験を積んだ後、起業に至るまでの歩みを紹介。海外での挑戦や研究開発の現場で得た経験を交えながら、これからの時代に求められる学びや挑戦する姿勢について語りました。
質疑応答では、生徒や保護者から多くの質問が寄せられ、「文系・理系はどう選ぶべきか」「プログラミングを学ぶことは将来どのように役立つのか」「やりたいことを見つけるにはどうすればよいか」といったテーマについて、活発な意見交換が行われました。

これからの時代に必要な学びについて考えるきっかけとして、有意義な時間となりましたら幸いです。

J PREPでは、今後も生徒の皆さまの将来につながる学びを支えるため、さまざまな情報発信やイベントを実施してまいります。
ご参加いただいた皆さまに、改めて御礼申し上げます。

参加いただいた皆さんのお声を一部ご紹介します

  • 大きな意志をもつこと、人に話を聞きに行くこと、環境に飛び込むことの大切さを学びました。ありがとうございました!!​
  • AIという複雑な分野を中学生でも大体のことはわかるように教えていただいた。米国の大学の特徴を教えていただけたのでよかった。​
  • AIの技術がこんなに進化しているとは知りませんでした。とても興味深くて、また半年後、1年後などにどう変化しているのかその時にまたお話をきいてみたいと思いました。​
  • 高校時代で大きな目標をすでにかかげていて、大学をあえて海外に出てというところをキッカケにちがう世界の第一線で活躍されているというところ。まずは飛び込んで何か得てみるというパワーが大切なのだと思いました。​