2026年

J PREPで学んだ生徒は、中学、高校段階から、海外での教育機会を獲得し、羽ばたいています。
また毎年、日本国内のインターナショナル・スクールに編入する生徒もいます。
J PREPでは、自分の進路、学び方を主体的に組み立てていく姿勢を重視しています。

進学先:アルメニア / UWC Dilijan

最終在籍コース:SA550
学年:高校2年


J PREPに約3年通う中で、英語学習を継続するための環境と、独学だけでは得難い実践的な学びの両方を得ることができました。
特に良かったと感じているのは、週1回の授業に加え、課題や小テストが毎週設けられていたことです。学校の勉強や課外活動などで忙しい時期もありましたが、次に取り組むべきことが明確になっていたため、英語学習のペースを保つことができました。英語力を伸ばすためには、授業で知識を得るだけでなく、それを繰り返し使い、定着させていくことが欠かせません。J PREPには、日頃から学習を着実に積み重ねていける環境が整っていたと感じます。

私が受講していたTOEFLの授業も、留学に向けた英語力を磨く上で、とても実践的なものでした。私の場合、留学に際してTOEFLのスコア提出は必須ではありませんでしたが、試験対策を通じて身につけた力は、今後の留学生活にもつながるものだと感じています。
特に印象に残っているのは、TOEFLの試験形式が改定された際のことです。新しい形式に対応した問題や情報を自分だけで集めることが難しい中、授業では改定後の試験形式について学べただけでなく、それに沿って独自に作成された問題にも取り組むことができ、とても心強かったです。また、TOEFLの授業では、試験本番で役立つ実践的なテクニックも学ぶことができました。ライティングやスピーキングで論理的に回答を組み立てるための型に加え、リスニングで聞いた情報を整理して記憶する方法や、メモを取る際のポイントなど、細かなテクニックまで教えていただきました。こうした工夫は、参考書を読むだけでは身につけにくいものだと思います。先生方が生徒の目線に立ち、実際に問題に取り組む際の難しさを踏まえて教えてくださったからこそ、自分でも実践しやすい方法を学ぶことができました。

そして何より、J PREPで得られたものは、向上心のある仲間と、挑戦を温かく支えてくださる先生方の存在です。授業では生徒が積極的に発言し、たとえ答えに自信がなかったり、考えが十分にまとまっていなかったりしても、まずは自分の言葉で表現してみることが歓迎されていました。中でも、授業時間の約3分の1を占めるディスカッションは、英語での表現力を磨くだけでなく、自分の視野を広げる貴重な機会でした。また、授業のたびに新しい友人と出会い、それぞれの考えや興味について知ることも楽しみの一つでした。他にも、クラスメイトと互いに問題を出し合って練習したり、ライティングの答案を添削し合ったりする中で、自分では気づかなかった癖や課題を発見することができました。先生方から学ぶだけでなく、仲間から学ぶことも、英語力を伸ばす上で大切な経験だったと考えています。

さらに、授業内だけでなく、事務局を通じたサポートにも大変お世話になりました。授業以外でも、英文エッセイを確認していただきたいときに相談でき、必要なサポートへつないでいただけたことは、とてもありがたかったです。

J PREPでの約3年間の学びを振り返ると、英語の知識や試験対策のテクニックを身につけられたことはもちろん、自分の課題を把握し、周囲の力も借りながら改善を重ねる習慣を築けたことが、大きな財産になっています。これからの留学生活でも、J PREPで培った学び継続する姿勢を大切にしていきたいと思います。

保護者の声

娘が中学受験を経て中高一貫校に入学した際、将来の目標に向かうためには、学校で学ぶ以上の英語力を身につける必要があると考え、自ら英語塾を調べ、私たち両親に通いたいと相談してきたのが J PREPでした。中学受験は塾に通わず自学で取り組んでいたため、J PREPは娘にとって初めての塾となりました。約3年間お世話になる中で、特に印象に残っているのは、先生方の温かく親身なご指導です。娘は授業後にも先生方に質問や相談をすることが多かったようですが、授業時間を過ぎても丁寧に向き合ってくださり、英語力の向上はもちろん、自信や学習への意欲、精神的な面においても大きな支えとなっていただいたと感じています。娘の帰宅を待つ私にとって、授業終了時間に先生方との交流の時間を加えて考えることが、いつしか日常になっていました。それほど娘にとって、先生方との時間は充実した大切なものだったのだと思います。

また、J PREPで出会った仲間の存在も、娘にとって大きな財産となりました。普段通っている学校とは異なる環境の中で、多様な価値観や考え方を持ちながらも、学ぶことへの意欲や将来への志を共有できる仲間と出会い、互いに刺激を受けながら学ぶことができたようです。学校生活とはまた違った視点で語り合い、理解し合える大切な友人に恵まれたことは、娘の視野を広げ、成長する上で非常に大きな意味があったと感じています。
また、事務局の皆様にも大変お世話になりました。どなたにご連絡しても、いつも気持ちよく丁寧に対応してくださり、事務手続きも迅速かつ円滑で、保護者として安心して娘を通わせることができました。そのたびに、英語教育の質の高さだけでなく、組織としても非常に信頼できる教育機関であると感じておりました。
さらに、斉藤代表にも個人的に娘の相談に乗っていただく機会がありました。英語の指導にとどまらず、生徒一人ひとりの目標や挑戦に寄り添い、精神的にも支えてくださることは、J PREPの大きな魅力だと感じています。今回、娘がUWCへの留学という新たな一歩を踏み出すことができた背景には、J PREPで培った英語力だけでなく、先生方や仲間との出会いを通じて得た自信や学ぶ姿勢があると思います。

娘が自ら選んだ初めての塾が J PREPであったことを、保護者として大変嬉しく思っております。約3年間にわたり、娘の成長を温かく支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

進学先:カナダ

最終在籍コース:LA350
学年:小学6年


私は小学6年生から、LA350を受講しました。小学5年生の途中までインターナショナルスクールに通っていましたが、その後約1年間公立の小学校に通学していました。
インターナショナルスクールから公立の学校に行くことで、英語力は落ちていくと心配していましたが、J PREPでは先生や友人とは全て英語で話すため、週1度のレッスンでも日々の英語力は維持できたと思います。
それは、日頃の宿題も大きく影響しています。LA350では、4技能全てを英語で学べます。私はリーディングがとても苦手でしたが、苦手な気持ちから得意なものへと変化していきました。日々の授業で、得意な部分もより一層自信に繋がる実力を手にしてきました。

J PREPは、皆が失敗を恐れずに話す環境が作られています。これからは、学んだことを生かして、世界各国から学生と英語を用いながら様々なことに挑戦していきたいです。

保護者の声

J PREPを選んだ理由は、今までの英語力を落とさない塾はどこであるかでした。体験授業を通して、娘がここで学びたいと決めたのは印象的でした。

入塾の段階で、留学することを決定しており、約8カ月という短い期間でありましたが、日頃のテストに臨む姿勢や宿題に対する姿勢は、親として通わせて良かったと思う連続でした。
夏休み期間中、初めてTOEFLを受験し、初めてとは思えない満足な結果を得たのは、日頃の授業の賜物でした。これからは、英語を当たり前に使う環境の中で次の武器を探しに行くのが留学の目的です。娘にとって週に1度の楽しい時間を提供してくださり、ありがとうございました。

進学先:アメリカ / Grossmont High School

最終在籍コース:EA470
学年:高校1年


私は、中3から J PREPに通い、ES250 から始めて、高1では EA470 を受講しました。
J PREPに通い始めた理由は、中2でモデルロケットの国際大会に出場し、英語プレゼンテーションでは1位を獲得できた一方で、英語での会話力が足りないことを実感し、「自分の考えを英語で伝え、意見交換できるようになりたい」という思いが強くなったからです。また、中3でセルビアでの国際大会に出場した際には、海外の参加者と交流する機会があり、以前より英語で会話ができるようになったことが嬉しく感じました。

J PREP で特に印象に残っているのは、オール・イングリッシュの先生と積極的に英語で会話ができたことです。最初は間違えることを恐れていましたが、授業後に先生から「今日の発言、とても良かったよ」と声をかけていただき、自信につながりました。完璧な英語でなくても、自分から伝えようとする姿勢が大切なのだと気づき、英語で話すことへの抵抗が少なくなりました。また、日本語パートの先生は海外での経験が豊富で、授業では実際に訪れた国や文化についてお話してくださいました。経験談を授業内容と結び付けて説明してくださったことで理解が深まり、海外への興味もさらに広がりました。留学についてご相談した際には、リスニング力を伸ばすための勉強方法やおすすめの本など、授業以外でも親身にアドバイスをいただき、とても心強く感じました。

J PREPに通ったことで、英語を読む際には品詞や構文を意識しながら論理的に理解する習慣が身に付きました。
また、場面や状況に応じた表現を学び、自分の考えを整理し英語で伝える力も伸びたと思います。J PREPで学ぶ中で、「もっと英語で学びたい」という思いは、「英語で科学や工学を学び、世界中の人と議論できるようになりたい」という目標へと変わっていきました。その思いから横浜市の高校生留学プログラムに挑戦し、アメリカで高1に相当する Grade10 を現地の高校で通年で過ごせることになりました。留学では、J PREP で身に付けた力を活かし、失敗を恐れず積極的に英語でコミュニケーションを取り、授業では自分の考えをしっかり伝え、多様な価値観に触れながら学びを深めたいと思います。そして将来は、世界中の人と英語で意見を交わしながら、新しいことに挑戦し続ける人になりたいです。先生方からいただいたアドバイスや励ましの言葉を胸に、これからも成長し続けていきたいと思います。ありがとうございました。

保護者の声

娘の英語学習のスタートは遅く、学校の英語の授業を中心に学んでいましたが、「もっと英語で学びたい」という思いから、中3で初めて J PREPに通い始めました。最初は、周りの生徒さんの進度についていけるのか心配でしたが、この1年間で、英語力だけでなく、自分から英語で話そうとする力が身に付き、大きな成長を感じました。
J PREPのオール・イングリッシュの授業では、毎回さまざまなテーマについて英語で理解し、自分の考えを英語で伝えることを楽しんでいる様子が印象的でした。また、海外へ目を向け、自ら挑戦する姿勢や学ぶ楽しさを育んでいただけたことを、親として大変嬉しく思っています。このたび留学という新たな一歩を踏み出せるのも、J PREPでの学びがあったからこそだと感じています。これまで温かくご指導くださった先生方に、心より感謝申し上げます。

進学先:カナダ / Handsworth Secondary High School

最終在籍コース:SA480
学年:高校2年


中学1年生から J PREPに通い始め、最初のクラスはES150でした。宿題の量が多く、学校や部活との両立が難しかったのですが、毎週の授業で最大限内容を吸収できるように予習や宿題に力を入れました。

日本人講師の授業に向けてはJ PREP Portal上にある文法解説の動画を、予習で1回、授業後に復習として1回見ていました。文型や英文の仕組みを論理的に理解する力が養えたと思います。オールイングリッシュの授業に向けては、宿題をやることがメインで、授業中に扱った意味の分からない単語はメモして、授業後に家でノートに意味を調べて書いていました。どちらの授業も教材の質が高く、テストや日常会話で頻出する単語を効率よく覚えることができたと思います。

中学2・3年生の時はそのような学習スタイルをこなすことで精一杯でしたが、学校の定期テストや英検でも良いスコアを維持することができました。高校1年生からは国内大学受験対策メインの授業となり、教材・授業のレベルがとても上がったと感じました。毎授業中に大学受験の過去問(長文読解)を解く時間があり、大学受験の形式を知ることができ、モチベーションアップにも繋がりました。高校2年生からはScholarsに入り、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ということへ移りました。分厚い英語の本を読み、それについてディスカッションを行うことで英語を話すことに慣れ、自分の意見を言うことへの抵抗も減りました。

J PREPでは学校の授業とは大きく違い、よりアカデミックで世界に通じる英語力を沢山学べたと思います。周りの生徒も英語に対してストイックで、毎週授業が終わると「もっとスラスラ英語が話せるようになりたい、来週の宿題はどんな内容かな?」と、英語へのモチベーションが上がっていました。J PREPのカリキュラムに必死でついていくことで、気が付けば英語圏の同年代に人気の小説が自力で読め、理解できるまでになっていました。そのような成長を実感できたとき、通い続けて本当に良かったと心から思いました。

保護者の声

中高一貫校に入学した娘は、おそらく中学1年生の頃は「大学受験で英語が必要だから」という程度の動機で J PREPに入塾したように思いますが、 J PREPで様々な形で英語に触れるうちに英語への興味が膨らみ、本人の強い希望で今夏から海外への単身留学をすることになりました。

これからの社会を生きる上でも英語は非常に重要ですが、このように娘が英語へのモチベーションを高め、自ら海外留学を決断し、無事に留学の機会が得られたことは、 J PREPにおける様々な形態の授業や、共に学ぶ周りの生徒さんからの刺激の賜物であると感じています。

進学先:カナダ / John Barsby Community School

最終在籍コース:SA480
学年:高校1年


私は中学受験が終わったタイミングから入塾を決め、ES150クラスから始めました。最初は英語が全く分からない状態でしたが J PREPのおかげで留学を決めるほど英語力がつき英語を学ぶことが好きになりました。私が実践していたのは宿題を毎週必ずこなすということでした。 J PREPの宿題は量が多く少し大変だと感じることもありましたが宿題をこなすという少しずつの努力が私に大きな力を与えてくれました。

留学に行くことに決まったときから通ったScholarsのクラスでは英語の本を読んだり、ディスカッションを行ったりすることで英語の実践的な力を身に付けることができました。また、周りに英語を話せる人が多く切磋琢磨して英語力を上げることができました。

わたしは J PREPに通っていなかったら英語が好きになることはなく留学にも行っていなかったと思います。指導してくれた先生方や一緒に頑張ってきた友達に感謝の気持ちがいっぱいです。

保護者の声

J PREPに通う前は決して英語が得意な訳ではありませんでした。それが海外で英語を学びたいという目標を持て、留学に行けるレベルの英語力を身につけることができたのは、3年半の J PREPでの学習経験の賜物でしかないととても感謝しています。–父

3年間のコアクラスでは日本の学校の定期テストに十分対応できる英語力が身に付きました。留学が決まってからのScholarsクラスでは3か月の短期間で海外高校に役立つ4技能(話す・書く・読む・聴く)を学び、最初は戸惑っていた洋書もひとりで読めるにまでなりました。一年後帰国してからも、国内大学入試対策とAll Englishクラスとどちらの選択肢も用意されているのが貴重で、ありがたいです。–母

J PREPでは、ご家族の海外赴任等に伴い、転居される生徒へ、各種サポートを提供しています。 お気軽に事務局までお問い合わせください。