2022年度大学入試 合格体験記速報

志望校合格を勝ち取った J PREP 生たちの喜びの声とメッセージを速報でお届けします!(4月26日追記)

東京大学 理科一類

出身校:麻布高等学校卒業

 僕がJ PREPに入ったのは中2です。海外大学へ進学したいという思い、幼少期アメリカで得られた英語力は保持しようと意識しましたが、東大への進学する意欲が高まり、国内受験コースに行きました。自分は帰国子女故、文法はほとんど分からなかったのですが、一から丁寧に教えてくださったので、国内受験特有の文法系の問題に対応できるようになったとおもいます。
 授業中はとても雰囲気が良く、問題に対する違った考え方や普通なら恥ずかしくて聞けない小さな質問など様々な形態を通じて授業に積極的に参加することができたと思います。また、授業冒頭の50分間で英語母語の先生やクラスメイトと、AIなどの最先端の技術やプラトンの哲学について議論することが、思考力の養成につながったと思います。
授業内演習、過去問添削を通じて、僕が苦手であった要約や和訳に対応できる力を得たと思います。毎週の宿題だった自由英作文を、目標の東京大学にいるTA(Teacher Assistant)に添削してもらったのも、大きな自信になりました。東大の英語は幅広い英語の能力を必要としていて、決して一人で準備できるものではありませんでした。これらの能力全てをJ PREPでは時間対効果を最大にしながら学ぶことができました。
 しかし、英語はテスト科目であるという側面だけでなく、言語という側面も当然持ち合わせていることを忘れてはなりません。英語は国内の大学受験で大事な科目ではありますが、この学びはその後の社会での生活でも活かされます。そのようなビジョンを見据えて、J PREPでは、他塾と違って、授業中英語を話すこと、書くことに重点が置かれていたと思いますし、とても有意義な時間だと今でも思っております。

東京大学 理科二類

出身校:女子学院高等学校卒業

 J PREPに入ろうと思ったのは受験に向けてですが、英語を話す機会が多い授業が楽しそうに感じたからです。帰国でもなく、英語力に自信がなかったので、初めは発言するのにとても緊張しましたが、自分よりも英語ができる人たちのまねをする気持ちで発言をしていくうちに成長していったと思います。
 J PREPに入ってよかったことは、CivilizationやJusticeといった洋書を授業で取り扱ったことです。予習段階で手を抜かずに読み、要約と意見を書き、授業で発言するのは大変でしたが、英語力が様々な面で鍛えられたので、やってよかったと思います。特に、長文を読むのが得意になった気がします。私は、歴史や倫理が好きですが、理系なので、塾の英語でこれらのテーマを取り扱えることがお得だと思っていました。興味を持つことは予習段階で手を抜かないことの手助けになりました。

東京大学 理科二類

出身校:洗足学園高等学校

 J PREPでの英語学習の魅力は、他塾と異なり、日本語母語の先生の授業とネイティブスピーカー(英語母語)の先生の授業の2種類が組み合わさっていることだと思います。自分は文法がとても苦手だったので、日本語母語の先生の授業は遅れている分を取り返す機会になりました。
 ネイティブ(英語母語)の先生の授業は、長く難解な文章が扱われ、素早く大意をつかんだり、それをまとめて言葉にする練習となり、受験に大いに役立ったと感じています。さらに、英作文と和文英訳の添削を毎週してもらえることで、自分のしやすいミスを知って受験への実践的な練習になり、とても役立ったと思います。

東京大学 文科三類

出身校:芝高等学校卒業

 高校1年の時は、ES350に所属していました。英語力を上げたい僕にとってはとても楽しいクラスでした。特に、ネイティブ(英語母語講師)パートのおかげでスピーキングとリスニングがこの時期にすごく伸びたと思います。J PREPは、先生の質だけでなく生徒の質も高く、学校の授業と違ってみんなが発言するので、おのずと聞き取りや発言の回数が多かったのが理由だと思います。
 高2では、ネイティブ(英語母語講師)パートで毎週マイケル・サンデル教授の「Justice」を読むのがとてもつらかった思い出がありますが、そのおかげで長文を読む能力がさらに上がりましたし、速読力も身につけました。英語ができるという自信は、東大受験を決意する後押しになり、受験生活を通して僕の心の支えになりました。
 高3では文法にも力を入れ、復習ノートの活用で自分の弱点やミスのパターンがわかり、英語の完成度が格段に上がりました。授業中に書いた英作文が授業中に添削されて返ってきたのも復習効率の向上につながりました。

京都大学 法学部

出身校:雙葉高等学校

 受験が終わった今、どうして合格できたの?と聞かれたら間違いなくJ PREPとJ PREPを勧めてくれた母のおかげだと答えるくらいお世話になりました。個人的な意見ですが、私は受験で一番大事なのは英語だと思っています。一度英語力がつけば、ブレずに確実に高得点を狙えるからです。
 J PREPはまず、教材が大変良いです。国立にしろ、私立にしろ、長文読解を得意にできるとかなりのアドバンテージになりますが、英文を素早く、かつ正確に読むというのはとにかく量をこなすしかないです。その点、J PREPは量も申し分なく、私は英語はJ PREP以外に特別なことをしていませんが、文法、単語、長文、英作文、リスニングなど受験に必要なこと全部を網羅できました。
 そして、J PREPが他の予備校や塾と違う最大の魅力は、英作文に自信が持てるということです。毎週ライティングの課題が出て、しかもそれをネイティブ(英語母語)の先生に添削していただけるというのはなかなか得難いことです。また少人数であるため、質問や相談がしやすい環境であるということも魅力です。

東京医科歯科大学 医学部

出身校:広尾学園高等学校卒業

 私は中学1年生の春からJ PREPに通い始めました。小学校での英語の授業に全くついていけず、このままでは中学英語に進んでもできないと思ったからです。
 通い始めの頃は宿題もままならず、ついて行けなくてつらいと感じました。そんな時、ネイティブ(英語母語講師)の授業で思い切って発言してみると、自分の言いたいことが伝わって会話が生まれました。その時、初めて英語が楽しいと思い、それからJ PREPの勉強に力が入るようになりました。次第に英語の成績も上がっていき、英語に楽しさを感じました。
 医学部入試は英語が鍵を握っており、素早い問題把握能力や処理能力が求められます。これらはJ PREPの授業内演習で練習を積みました。J PREPで早い段階から英語に力を入れて勉強することができたので、入試直前期は他の強化を重点的に復習する時間が取れました。中1の頃から週に3時間の授業の積み重ねが私の強みに変わりました。

一橋大学 社会学部

出身校:頌栄女子学院高等学校卒業

 中3の初めに学校の定期試験で英語が平均点を下回ったため、親の勧めで入塾しました。最初は部活や他の習い事で忙しく、受け身で授業をこなしていましたが、わかりやすい授業と質の高い教材に数多く触れたことで、成績が急上昇し、学校の先生に驚かれるほどでした。中3の終わり頃には英検準1級の一次試験にも合格でき、英語が苦手科目から得意科目に段々と変わっていきました。その後は、ネイティブ(英語母語)の先生方の授業によって、スピーキング、ライティング、リスニング力もかなり向上しました。
 EA690では周りのクラスメイトのレベルが高く、私が全く見当もつかないことを知っていたり、難しい問題をすらすら解いていたりする姿に刺激を受け、なんとか授業についていけるように頑張りました。この環境は他教科の成績向上にも役立ったと思います。JPREPでは高3になっても、ネイティブの先生の授業があり、通常の受験対策では疎かにしてしまいがちな、スピーキングやリスニング対策が自然とでき、英語力全体の底上げにつながりました。
 また、JPREPでは文法、長文、要約、文挿入、和文英訳など、人によっては志望校では出題されない分野も扱います。このように幅広い種類の問題に触れることで、受験直前の併願校の過去問演習でも戸惑うことが少なかったと思います。受験直前期にはメールで記述や英作文の添削もとても丁寧にして頂き、得点に直結するような回答の書き方を改めて知ることができ、とてもありがたかったです。

慶應義塾大学 環境情報学部

出身校:広尾学園高等学校

J PREPは、中学1生の時に英語塾への通塾を検討していた際に、親に勧められて入塾しました。JPREPのおかげで、中学から本格的に学校で始まる最初の英語学習への壁がなかったです。

 日本人教師が大部分を教える学校の授業に比べて、ネイティブ(英語母語)の先生の英語を聞く環境や、ディスカッションなどで考えて話す機会が多くあったことによって、自然と英語を聞き取ることに慣れたと思います。このため、中3、高1の時に個人で参加した約1か月の短期留学では、人見知りはあったけど、授業やコミュニケーションをとることに積極的に参加することができました。

 また、ライティングのセクションがあるのも英語力養成の上での強みだと思います。コースやタームによっては、授業内で書いて添削をしてもらえるので、自分の弱点や読み手にどう伝わるのかがすぐにわかり、修正もしやすくなります。IELTSのライティングを受けた際に、あまり書いたことがない長文を短時間で書き上げる必要があったのですが、ブレインストーミングを通して構成を考えてから書くことで、制限時間内に書ききることができました。

早稲田大学 国際教養学部

出身校:成城学園高等学校卒業

 中2になる前の3月に、英語は先取りしたいと思い入塾しました。
 私の大学受験はすべて総合型選抜でしたが、J PREPの英語学習は本当に役に立ちました。総合型選抜では英検などの英語スコアの提出を必須としている大学が多く、中には高スコアを基準に出願を受け付けるところがあったからです。私は、IELTSで7.0を取得したことで出願校の幅が広がり、合格の可能性もぐんと上がりました。
 また、提出書類のエッセイや試験会場で行うライティング試験には、J PREPでES150の時からずっと培い続けてきたライティングスキルが本当に活きました。
 J PREPは他の塾と違い、文法などもしっかり学びながらネイティブ(英語母語)の先生と話したり、英語で物事を考える時間を作ってくれるところが良いと思います。様々な社会問題について「英語で」考えることができるので、そこで学んだことを総合型選抜に活かせると思います。

上智大学 外国語学部

出身校:晃華学園高等学校卒業

 中学3年生の6月ごろに入塾し、英語に関してはJ PREP一本でした。一度、大手予備校の夏期講習に参加した事がありますが、J PREPの講習の方が個人的にはよかったです。大手予備校の授業を受けてみて、内容や量から見てもJPREPのみで十分戦えると実感しました。また、J PREPでは講師にその場ですぐに不明点を質問し消化できるのは貴重です。
 高3の夏前までに英語の資格を取得し終えました。私の場合TEAP利用型で上智大学に入学しましたが、J PREPでは普段の授業で4技能が培えるので対策は特にしませんでした。

これまでの合格体験記