年齢・社歴に関係なく提案や意見ができ、議論を重ねてより良い案を出し合える

HironoriJ PREP 斉藤塾 事業部
斉藤塾事務局課長補佐

 所属は事務局です。社員やアルバイトの採用、J PREPでの英語学習・進路相談、渋谷校の校舎運営、国内大学受験コースの運用全般の4つを軸にしながら、部門横断的な業務改善、新規サービス/業務の創出に取り組んでいます。受講生、講師、塾市場のリアルを肌で感じ取れる事務局で、J PREP斉藤塾の良さである「考える力」を軸にして英語の4技能をバランス良く学べる・・・その本当の意味を日々考えながらアップデートしています。業務1つでも、社内外のコミュニケーション1つでも、そうした考えが細部に宿るよう、こだわりを持ちながら仕事をしています。

1日のスケジュール

12時出社。校舎運営準備、業務確認・調整、会議、生徒面談(学習相談)、問い合わせ・受付対応、教室見回り、講師対応、校舎の後片付けを行い、21時で退勤。14時30分から15時30分まで休憩。

12時出社。校舎運営準備、業務確認・調整、会議、生徒面談(学習相談)、問い合わせ・受付対応、教室見回り、講師対応、校舎の後片付けを行い、21時で退勤。14時30分から15時30分まで休憩。

これまでの経歴を教えてください

 これまでいた業界は、FA(ファクトリーオートメーション)業界、スポーツ業界、教育業界です。前職は中高生向けの学習塾の校舎運営と営業でした。あまり一貫性がないように見えますが、サービスの価値を伝えるという点で、toC/toB・新規/既存・インバウンド/アウトバウンド・高単価/低単価・有形/無形・大企業/ベンチャー/スタートアップまで一通り経験していることが自身の強みだと思っています。その他、3000人程度の学生コーチング、スポーツデータ分析の経験も、日々の仕事を考える上で大変役に立っています。

J PREPを選んだ理由は?

 単なる受験英語、反対に文法不要の英会話習得、とりあえずの英検取得等、極端に言語教育を捉えている英語学習塾業界において、優れたカリキュラムやビジネスモデルを提供している点です。学習塾業界にいたこともあって、J PREPは創立間もない頃から知っていたのですが、面接を通してお会いした方達から、現在の課題や今後のビジョンを率直にお話しいただけ、必要としてくれていることを肌で感じることができた点も入社を決める上では大きかったです。

達成感やスキルアップを感じることはありますか?

 これまで取り組んだ仕事の多くは、短期的に成果が出ないことが多かったように感じます。そのため、終わった瞬間に達成感に包まれることは正直あまりなく、時間が経過して見返した際に成果がわかったりすることで、ほっと安心することが多いです笑。失敗する時は、作業の目的が鋭くなかったり、何を持って成功とするのかへの問いかけが不十分なことが多く、そこから学べることがたくさんあります。

J PREPはどのような雰囲気の会社だと思いますか

 それぞれの職員が信念や強みを持っている一方、困っている仲間がいたら手を止めて助けることができる職員がたくさんおり、良い人達の集まりだと思います。年齢・社歴に関係なく改善提案や意見ができ、議論を重ねながらより良い案を出し合えます。どんどん成長変化をしていく会社なので、そこに追いつけるようなスピードや量で仕事を続けること、柔軟性、そして思慮深さは必要だと感じます。

 学生へのコーチングを10年以上してきた中で、10代~20代の「社会で生きる力」の多様化や重要性を近年より一層強く感じます。J PREP斉藤塾の提供しているプログラムや職場なら、「社会で生きる力」を涵養するお手伝いができる、それを職員の姿勢の1つとして見せ続けること、そして1人でも多くの職員がそれを受講生にお伝えできるような仕組みを整えていきたいと思っています。