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  • 横浜市立大学 医学部 医学科
  • 東京理科大学 理学部 物理学科
  • 慶応義塾大学 理工学部 学門3
  • 早稲田大学 先進理工学部 生命医科学
  • 出身校:逗子開成高等学校 | 所属コース:ES680

■ どのように英語を勉強したか
基本的には授業で扱われた文章や文法事項の復習でした。僕は白文を最低でも一日一回ずつ読み、文法の分析でつまずくところはないか、うろ覚えの単語はないかを確認しました。また、自分がミスしやすい、忘れやすいと感じた部分については「ミスノート」を作って模試前や勉強に飽きた時に見直しました。

医学部を受験する人は、医療系の単語をどこまで覚えるかが志望校によって異なるので、あらかじめ確認しておくのがいいと思います。僕が受験した横浜市立大では医療系の単語知識はあまり要求されず、逆に社会系、人文学系の文章がよく出るので、受験直前は過去問に加え、J PREP で扱われた社会系、人文学系の文章の内容を復習しました。

センター試験の対策は必ずした方がいいと思います。J PREPで扱われる内容は、ハイレベルなので油断しそうになりますが、センター試験は「大人が仕掛けてくるいじわる」の分析をしておかないと問題が解けなくなることがあります。逆に「どこでひっかけてくるのか」をおさえれば満点に近い点数を狙える科目です。

僕は、センター試験対策は12月にはいってすぐに始めました。対策をするにあたって、前記した「ミスノート」とは別に「センター試験用ミスノート」を用意し、自分の間違えたポイントの確認や、第二問などでの基本知識のもれのカバーをしました。

センター試験は必ず答えがひそんでいるので、自分が気付きにくい要素のパターンの分析にミスノートは効果的です。

■ J PREPでの学習が受験勉強と英語力養成にどのように役立ったか
J PREPの最大の特徴は「英語のディスカッションが十分に行える」ことだと思います。僕は高校1年生の時に入塾ましたが、初期の頃は全然話せなくて辛かったです。しかし、慣れてくると英語を使うことが出来ているという達成感と、ネイティブの先生の言い回しが推測される、より 「自然な」表現の仕方を感じることができました。入塾する前になんとなく感じていた「英語的な感覚」を、J PREPの中でより洗練させることができたと感じています。

受験勉強に関して、J PREPでのディスカッションは主に和文英訳や自由英作文で役に立ったと思っています。自分の言いたいこと、書きたいことをどのように英語に直していくのかを考える際に英語で会話する時の試行錯誤の経験や、英語の「自然さ」の感覚によって、よりよい表現を探し出せるようになっていくことができたと感じています。