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  • 東京医科歯科大学 医学部医学科
  • 出身高校:お茶の水女子大学附属高等学校
    所属コース:EA690

■ 英語の学習について
J PREPには中学三年生からお世話になりました。高校二年生までは、Next Stageや鉄壁などの参考書も使っていましたが、高校三年生になってからは、ほぼJ PREPの予習と復習のみをしていました。

EA690では、田村先生の授業を受けました。田村先生の授業は、和気藹々としている雰囲気で、質問しやすかったです。質問への対応も丁寧でした。私の理解が浅く納得できない時は、説明の仕方を変えるなどして、理解できるまでとことん付き合ってくださいました。
授業後に、模試の結果を見ていただき、勉強の相談にも乗ってくださいました。

生徒のレベルも高いクラスで、私が見当もつかないことを当たり前のように知っている生徒がたくさんいました。授業についていくために、高校二年生までより時間をかけて復習するようになりました。白文(書きこみが無い英文)も活用しながら、毎週はじめにある確認テストで満点を取ることを目標に、自分に合ったやり方を模索しながら復習しました。
最初はなかなか満点が取れませんでしたが、最後には何度も連続して満点が取れるようになりました。田村先生の授業ではあてられることが多いのですが、その時に答えられると嬉しく、もっと頑張ろうと思えました。一回一回の授業で成長が見えるので、その週で新しくできるようになったことを見つけて、自分を励ましながら楽しく英語を学習できました。
J PREPの授業では、英文和訳や長文読解、文法など、受験に必要な能力を満遍なく高めることができました。

■ 数学、理科の学習について
数学は基本的に自分で勉強していました。高校二年生の終わりに数Ⅲまで学習し終えました。高校二年生までは教科書傍用問題集と、大学への数学の1対1対応の演習のプレ、数学Ⅲの入試基礎、1対1対応の演習を解いていました。高校三年生になってからは新数学スタンダード演習、数学Ⅲスタンダード演習、新数学演習を解きました。
本番では、数学はあまり解けませんでした。一つ一つの問題集を、すべての問題の解き方を説明できるほどしっかりと理解できていなかったからだと思います。また、入試問題で頻出の分野、必要となる解法は何かや、解答の作り方をどうするべきかについても、もっと勉強するべきだったと思います。
理科は物理と化学を選択し、高校三年生の夏休み前に必要な分野を学習し終えました。
化学は教科書を何度も読んで基本事項を理解、暗記することと、問題演習量をこなして見たことの無いテーマやパターンを減らすことを心がけました。問題集は、主にセミナーと重要問題集を使っていました。物理は公式や解き方を暗記するだけでなく、その原理を理解することを心がけました。

問題集は、セミナーを主として、重要問題集や標準問題精講などを解いていました。数学も理科も必要な分野を学習し終えた時期が遅いので、色々と大変でした。もう少しはやく学習し終えることが出来れば、演習できる時間が増え、心の余裕も生まれたと思います。