英語カリキュラムの特色

■ 国内難関中学合格を目指す小学6年生を対象に指導を行います。培った4技能や文法、語彙の知識の運用力を高め、入試に対応できるレベルにまで磨き上げます。

■ 授業では、入試類似問題やさまざまなパターンの演習を行い、選択問題や記述問題など多様な問題形式に通用する応用力を練成します。Term B からは、過去の入試問題も扱い、答えを導き出すプロセスだけでなく、テストの難度・問題量を把握し、時間配分を意識した問題への取り組み方を指導し、実践力を養います。習得した知識を十分に活用して、自分の考えを論理的に整理し表現することができるよう、英作文演習やディスカッションも繰り返し行い表現力を育成します。

■ 生徒の志望校によってもカリキュラムを柔軟に調整し、苦手分野を克服し一人一人が自信をもって受験に臨むことができるよう、細やかなサポートを行います。

通常授業

授業時間 週1日3時間、年間45回の授業があります。
講師 日本語母語と、英語母語講師がチーム・ティーチングで指導します。
授業内容 小テスト、文法演習、CLIL、作文演習、読解演習 ※授業外に週4時間程度の学習が必要です。
宿題 ①文法演習 ②読解演習 ③作文演習 ④小テストの直し
期末テスト 各学期最終週に、テストが実施されます。
開講校舎 自由が丘校

※受講を希望する場合、レベル認定テストの受験が必要です。

算数カリキュラムの特色

■ 小学6年生では、入試で正しい解答を作成する力を養成します。これまでに学習した単元の基本問題が正確に解けることを前提に、複合問題や、応用問題にも積極的に取り組み、思考力(先を見据えて解く力)の強化を図ります。昨今の入試問題では、解法プロセスを記述する問題や、グラフを描いたり、作図をしたりする問題も出題される傾向があります。各生徒の志望校の出題傾向を分析し、合格へ向け必要なスキルを身につけ、能力を高めます。各入試問題により、出題傾向・難易度・必要な合格点は様々です。やみくもに難問・奇問に取り組むのではなく、それぞれの入試問題傾向にあった対策を指導します。

通常授業

授業時間 1コマ80分 個別指導1対2
講師 中学受験算数専門講師が担当
授業内容 個々にカリキュラムを設定し、単元解説・演習、確認テスト等を実施します。

※受講開始前に学力測定を行いますが、EA380の認定結果に影響はありません。

担当講師から

世界に通じる英語塾【J PREP 斉藤塾】
中西 理恵 Rie Nakanishi

米・カリフォルニア州のSan Jose State Universityでジャーナリズムを専攻
卒業後はサンフランシスコの日系新聞社に記者として勤務。帰国後は英語指導に従事している。

 受験勉強において、文法が苦手、語彙力がつかない、試験で実力を発揮できない、など様々な壁にぶつかるかもしれません。そういった困難を一つ一つクリアし、皆さんが志望校へ合格できるようサポートします。
 授業では、英語の知識を深めるだけでなく、入試に必要なスキルやストラテジーを学びます。Writing 指導では、制限時間を設けて書く練習を重ね、作文力の強化を目指します。書いた作文は講師が丁寧に添削します。また、Term B からは過去問にも取り組み、自分の実力を把握し、本番までに弱点を克服できるように指導します。
 講師、事務局スタッフが一丸となって、生徒・保護者の皆さんをサポートします。合格を目指して頑張りましょう!

受講生の声

 EA380ではネイティブ(英語母語)の先生の授業で毎回のテーマについてみんなと話し合う時間が楽しく、ボキャブラリーが増えるのを実感しています。日本語母語の先生は繰り返し文法の基礎をかためる授業をしてくださり、最近力だめしに受験した英検®準1 級に一度で合格できたのは授業の成果だと自信につながりました。特にその時のライティング問題は前に授業で取り組んだテーマだったのには驚きました。
 今は苦手なライティングに力を入れています。J PREP では週に一つテーマを与えられて授業内で書き上げて次の授業でフィードバックをもらいます。ネイティブ(英語母語)の先生から学んだ語彙も役立ち、最近は書くことが楽しくなってきました。今の目標は受験に合格することですが、自分の可能性を広げてくれる英語はずっと学び続けていきたいと思っています。

(世田谷区立小学校6年)