- 早稲田大学 法学部
- 東京女学館高等学校
私は高校1年生のときにES450で入塾し、高2ではEA580、高3ではEA680でお世話になりました。
帰国子女だったので、英語力の維持と大学受験を視野に入れて入塾を決めました。
ES450ではAll-English Partで古代ローマ皇帝について学んだことを覚えています。クラスのレベルも非常に高く、刺激を受けながら授業に参加していました。ディスカッションも毎回あったため、スピーキングの維持にも繋がりました。
EA580から本格的に大学受験に向けた授業が始まりました。田端先生とDominicにお世話になりました。
ES450のときよりもさらに難易度が上がり、文法に苦戦しました。私は文法問題を感覚で解いてしまう癖がありましたが、田端先生の教えのおかげで文法問題を筋道立てて解くことができるようになり、文法に強くなることができました。
また、All-English Partでは内容が重厚な洋書(”Justice” ”Weapons of Math Destruction”)に触れ、教養を深めることができました。
EA680では田邊先生とAkuにお世話になりました。EA690に入りたかったので非常に悔しかったです。そのため、復習により一層力を入れ、まとめノートを作り、わからないところは田邊先生に質問をしました。
高2のときから復習をしっかりやり、文法を曖昧にせずに完璧にしておけばよかったです。復習の大切さを遅いですが高3のときに痛感しました。後輩の皆さんは復習を疎かにしないようにしてください!
EA680で様々な分野の長文に触れられたおかげで、長文に臆することなく取り組めるようになりました。また、田邊先生は定期的に文法の基本事項や英単語、英熟語の確認をしてくださったため、盤石な基礎の土台をつくることができました。
All-English Partでは毎回貢献度A+を狙い、積極的に発言するようにしていました。All-English Partの授業内ではライティングの時間があり、論理がわかりやすく、内容の濃い文章を短時間で書く練習をすることができ、ライティングスキルの向上に役立ちました。
季節講習の授業も役に立ちました。英文解釈道場を受講したことで和訳が飛躍的にできるようになりました。
この講習で英文解釈力が鍛えられ、国内大学受験コースでの和訳問題がスムーズにできるようになり、和訳が得意になりました。また、英文法道場では英文法の基礎を定着させ、基礎を応用する力を養うことができました。
J PREPで培った英語力のおかげで英語に対する自信がつき、他教科に勉強時間を割くことができました。
英検®1級を取得することができたのも、J PREPで難解な文章を読むことに慣れ、ライティングの練習もできたからです。英語に関してはJ PREPの予習復習をきちんとしていれば、難関大学の入試問題レベルにまで自然に到達することができます。宿題の量が多くて大変と感じるときもあると思いますが、コツコツやっていけば必ず英語力は伸びます!最後まであきらめずにがんばってください!
最後に、お世話になった先生方、TAの方々、スタッフの皆さん、3年間本当にありがとうございました。




