• 慶應義塾大学 法学部
  • 白百合学園高等学校

入塾のきっかけ
私は、小4の時に父の仕事の関係で1年間ロンドンの現地校に通っていたのですが、帰国後、細かい文法や語彙に不安を覚え、All-English環境を維持しながら日本語母語講師から文法などを教えていただけるJ PREPに入塾を決めました。
その後、コロナ禍での再渡英が決まり、その際の現地校受験のサポートもしていただきました。

J PREPの授業について/J PREPでの英語学習が受験勉強・英語力養成にどのように役立ったか
J PREPでは、どのコースでもレベルの高い仲間と共に切磋琢磨できる環境が整っていました。
また、英語母語講師による授業では、スピーキング力を向上させるだけでなく、ディスカッションやクラス内での発表を通じて、様々な社会問題に関する知識や考えを深め、クリティカルシンキングやプレゼンテーションの能力も養うことができました。

ES450では、毎週難解な英語の本を読み進め読解問題を解くという宿題があり、授業では英語でディスカッションを行うなど、とてもレベルが高くついて行くのが大変だったのを覚えています。しかし、それらを毎週こなしたことで、各段に基礎的な英語力が伸びたことを実感しました。特に、長文を読む力が鍛えられ、大学入試レベルの長文は読むのが楽と感じられるようになりました。

SA500、SA550は、全て英語母語講師による授業で、前者はTEAP・IELTS・TOEFL iBT®・SAT®、後者はTOEFL iBT®のみに特化して対策ができるコースでした。大学受験に向けて、英検以外の英語資格も必要となる場合があるためできるだけ取得しておくべきと言われていましたが、私はこのコースで早めに対策をしたことで早めにハイスコアの資格をとることができ、入試直前期にはその分生まれた余裕で英語以外の科目に注力できました。

EA580、EA690は国内大学の大学受験用コースです。EA580から様々な大学の過去問を解きながら文法知識を固め、EA690では文法知識の抜け漏れをチェックしながらより発展的な問題への対策をすることができました。

英語勉強法
私は、基本的に英語の勉強はJ PREPで与えられたことのみで完結していました。毎週の宿題をこなすことや、小テストや学期末のFinal Examのために勉強することなどです。
授業の受け方としては、授業中に新たに学んだ・分からなかった語句や文法事項を別のノートにまとめていくと、それを見直すだけで効率的に復習できるのでおすすめです。
また、J PREP以外では、Next stage という参考書が、入試によく出る文法事項やフレーズなどがまとまっており、一覧で覚えることができるためおすすめです。

進路選択
自分が将来やりたいことや学びたいことが何なのかを早いうちから考えておくことが大切だと思います。そしてそれを実現するためにはどの大学へ行くのが良いのかを調べていけば、おのずと自分が行くべき進路が見えてくるのではないかと思います!
また、FIT入試を受けることを考えている方は、できるだけ早くから準備を始めることが重要です。特に、一般受験と両立したいならば、高3の夏休みはFIT入試の準備で一番忙しくなることを見込んで、それまでに一般受験の勉強にめどをつけておくとよいと思います。
ちなみに私は、夏休み前までに一般受験の勉強を一通り完成させていたので、特に8月は8割くらいFIT入試の準備に注力していました。

最後に
J PREPで学んだことの積み重ねは、決して無駄にはなりません。
疲れた時には、目標を持ちそれに向かって努力している時点ですごい、と自分を褒めてあげてください。
最後まで諦めず、がんばってください!!

最後に、桂先生、Sarah、Constantine、Jonathanをはじめ、これまでお世話になった沢山の先生方やTAの方々、事務の方々に、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!