- 慶應義塾大学 法学部
- 國學院大學久我山高等学校
私は高校1年の9月にJ PREPにES350で入塾しました。
入塾のきっかけは高1の夏に経験した短期オーストラリア留学です。英語を話す、英語で何かを学ぶといったことに魅力を見出し英語界のフロンティアである J PREPに入塾しました。
クラスはES350→EA570→EA680で、主に田端先生、古賀先生、ジェイソンにお世話になりました。
私はもともと英語が得意というわけでもなくEA570にあがるためのテストにも一度落ち、再テストで昇級しました。
そんな私がここまで英語力を上げ合格を勝ち取った勉強法、コツを書きます。
私は高2から受験勉強に本腰を入れました。
今思えば最大の勝因はまさにこの早いスタートだと思います。現役で早慶に受かりたいのなら逆転合格なんか夢見ないで、大人しく早く勉強して常にトップを走り続けて逃げ切り合格を目指してください。
私は直前期にはもうやることなんかないわって思い、無理をした長時間勉強をせず睡眠を最大優先(8時間〜9時間くらい)していました。
では、ここあたりで英語の勉強にテーマを移します。
私は基本的に J PREPの予習、授業、復習以外に特別なことはしませんでした。ただ、単語帳(ターゲット、準1級EX)熟語帳(最前線1515、速読英熟語)を外部教材として利用しました。
いわば、とりあえず J PREPの授業を信じてがんばり続けることが一番の近道です。
EA570では徹底的に英文法を教わると思います。私も田端先生に叩き込まれました。
盤石な文法力は今後複雑な文章を読んでいく上で必ず役に立ちます。めげずにがんばってください。
次に長文読解ですが、私は古賀先生に以下のことを何度も伝えられました。
「入試長文は言いたいことの繰り返しである」「入試長文ごときの長さで大したことは書けない」です。
初め聞いた時はかなり衝撃的でした。しかし、このことを胸の片隅に置いておいてください。くじけそうな時、苦しい時必ず役立ちます。
難単語は早慶を目指すのなら必ず必要となりますが、まずは読解力、そして問題に答える解答力です。そして、無敵の英単語は非常におすすめです。授業後はまとめノートを作成して何度も見返しましょう。
では、最後にこれから受験を迎える戦士たちに応援のコメントを書きます。
「まず、できると思いなさい」これは私がなかなか長文が読めなくて田端先生に何度も聞きに行った時に伝えられました。この言葉あっての努力そして結果です。だから皆さんもこの言葉を忘れないでください。
受験勉強においての圧倒的英語力は本当に強力です。
がんばれ受験生!粘り強く、そして謙虚に!




