- 東京大学 文科一類
- 雙葉高等学校
J PREPの学習がどのように受験勉強に役立ったか
EA580、EA690、J PREPの講習では、東大の過去問だけでなく、一橋・京大・阪大・慶應・早稲田などの過去問も扱います。そのため、速読に重点をおき過去問慣れが重要な東大英語勉強に偏ることなく、全体的な英語力を毎週の授業とその予復習で養うことができ、直前期の私大対策は最小限の一年分のみで済ますことができました。
J PREPの授業について
EA580 、EA690では超優秀生に囲まれ、ディスカッションをして刺激を受けながら英語を勉強することができました。クラスメートはAll-English では日本語でも考えたことのないような倫理的、哲学的な質問に、すぐに流暢な英語で返答していて、その凄さに毎授業圧倒され自分のできなさを痛感していました。
EA690のtermA・BではBilingual パートの問題の正答率が低く病んだこともありましたが、そんな時には自分のできないところを自覚できたことを前向きに受け止め、諦めずに着実に努力を重ねることが重要です!
「私ってできないんだ」と思っても、そこで勉強をやめてしまったら落ちる方に近づいてしまう、一歩でも合格に近づくように、と思ってモチベーションを保つようにがんばりました。
英語の勉強
速読が苦手で東大の冠模試の点数が悪かった私は、夏以降英語の勉強に注力しました。
まずは、J PREPのテキストを復習し、できなかった問題や分からなかった単語をノートにまとめ、その後隙間時間にこまめに確認していました。このノートは試験直前の確認にも有効的でした。
また、東大の過去問を使って特に苦手だった、要約・文挿入・小説やエッセイの長文読解を毎日解きました。全体的な英語力も高めるために私大の過去問、また段落整序問題対策として関西大学の過去問を解きました。
直前期には時間制限のもとで15年分程解きました。
後輩へ
試験を終えた後、「私はやりきった!!」と思えることが、合否に関わらず重要だと思います。悔いのないよう勉強してください!そして沢山勉強したら、自然と自信を持てるのではないかと私は思います。「私はどうしてもこの大学に受かりたい!!」という気持ちを強くもち、答案に反映させてください。
この体験記を読んでいる皆さんが自分の力を発揮できるよう祈っています。




