• 明治大学 経営学部
  • 三田国際科学学園高等学校

私は中学1年生のときにJ PREPに入塾しました。
入塾のきっかけは、幼少期にドイツに住んでいた経験があり、英語にある程度慣れていたことです。また、小学5年生の時点で英検®2級を取得していたため、自分のレベルに合った授業を受けられるレベル別指導の塾を探しており、その点でJ PREPに決めました。
また、英語に触れてきた経験はあったものの、文法や単語、和訳といった基礎的な力には課題がありました。感覚的に理解できる部分はあっても、正確に説明したり、試験で得点につなげたり、レベルアップが必要でした。
そのため、これらの弱点をしっかりと補強できる環境という点でJ PREPでよかったと思っています。

実際に通い始めてからは、体系的に文法を学び直し、語彙力を着実に増やしていくことで、自分の英語力がより安定したものへと変わっていきました。
ただ振り返ると、英語力の伸びは決して急激なものではなく、非常にゆっくりとしたペースだったと感じています。

中学生の頃は、J PREPの予習は行っていたものの復習が不十分で、学習内容の定着が甘い部分もありました。
そのためコース自体は順調に上がっていったものの、高校1秋に受けた高2からの国内受験コースの試験には一度で合格できず、2回受けることになりました。

高校2年生から始まったES570のクラスでは、受験を見据えた英語学習に本格的に取り組むことができ、自分の意識も大きく変わりました。それまでの反省を踏まえ、復習の重要性を意識しながら学習を進めるようになりました。
続く高校3年生のES670では、授業自体も非常に楽しく、同じ目標を持つ仲間と出会えたことで、学習へのモチベーションもさらに高まりました。

結果的に第一志望の学校に合格することはできませんでした。とても悔しい思いは残っていますが、ここで学んだ英語は確かな力として自分に残りました。英検®だけでなく、通っていた学校で受験したIELTSでも得点につながり、自分の英語力の伸びを実感しています。
また、英語が自分にとって大きな武器となり、難関大学に挑戦することができたという点でも、この経験は非常に大きな意味があったと感じています。
J PREPでの学びを通して、自分の弱点に正面から向き合い、それを少しずつ克服していくことの大切さを実感しました。決して順調な道のりではありませんでしたが、その積み重ねが自分の成長につながったのだと思います。