• 慶應義塾大学 商学部
  • 筑波大学附属高等学校

通っていたコース
ES120→ES210→ES220→ES250→EA570→EA680

入塾のきっかけ
中学校に入学し、本格的な英語学習を始めるにあたって、母からの勧めでJ PREPに入塾することを決めました。

中学生の頃
中学生の頃は、入塾早々コロナウイルスによりオンライン授業が始まり、家という周りに欲しかない環境での授業で次第にサボるようになってしまい、通塾が許可されてからも家で参加して聞いているだけという怠惰な生徒のまま中学卒業まで行ってしまいました。

高校生になってから
高校1年生が終わりかけ、大学受験も視野に入れ始めた頃、J PREPから送られてきた合格体験記を見て僕は驚愕しました。それは、東大や早慶などの難関大学に合格している人たちは皆、国立受験コースの生徒だったからです。
学校柄周りが東大志望ばかりだったので、早慶くらいなら行けるかと受験を舐めていた小学校受験勢だった僕はとても焦りました。その後、一回目の試験では落ちてしまいましたが、文法を詰め込み、追試でなんとかEA570に滑り込むことができました。

EA570に入ってから
高校1年生までサボり癖があり、ギリギリで滑り込んだので、文法や単語など足りないものが多く、授業についていくのだけで一苦労でした。
特に、All-Englishの時間の Justice などの本一冊をセクションごとに読んでいく課題は単語のレベルも高く、何を言っているか分からなかったので読むだけで人の2倍以上時間がかかってしまいました。これ以上周りから離されてはならないと感じていたので、毎週の暗唱例文や単語はがんばって覚えるようにしていました。

受験期
周りよりも勉強に力を入れ始めた時期が遅かったので、夏休みの早慶講座なども平均以下が多かったり、模試を受けてもE判定しか出ないなど、中々結果が出ませんでした。
そこで文法や単語をJ PREPのテキストや参考書を買い、もう一度復習するにしました。その後少しずつ結果がでるようになりました。

J PREPの授業について
J PREPの授業の大きな特徴は英語母語講師パートがあることだと思います。1週間に1回、1時間の自然な英語を聞くことは、受験の際のリスニングに多いに役立ちました。
サボり癖があった僕も中学生の頃からリスニングに悩んだことはありませんでした。

英語勉強法
J PREPで文章の読み方や解き方を教わることができるので、基本的な英語の勉強はJ PREPのことだけをやり、僕が遅れをとっていた文法や単語だけ他の参考書をやっていました。大半の文章はJ PREPの授業を毎週しっかりと受講するだけで解けると思います。
また、最近の早慶などの難関大学の文章は、直訳ができても解けないような現代文のような内容になっていたので、現代文は夏休みから過去問を始め難しい文章に触れるようにし、ニュースなど時事的な内容に触れるようにしていました。

後輩へのメッセージ
僕は結局最後まで模試ではE判定しか取ることができませんでした。
それでも早慶に受かることができたのはJ PREPに通っていたからだと確信しています。ほぼ大半の英語の勉強をJ PREPの授業で完結することができたので他の科目に当てる時間を他の人たちよりも多く取れたからです。
今これを読みながら自分のペースが遅いのではないかと心配している人もいるかもしれません。そう思っている人はこの文章を読んで僕もがんばれば合格できると思ってもらえたら嬉しいです。どんなに成績が悪くても合格可能性が0%ということはありません。サボり癖がある人は、英検®などの近い目標を置いて単語などをコツコツやる理由をつけるのも一つの手だと思います。
現役生の最大の強みは、最後まで実力が伸び続けることだと思います。あれだけ怠惰だった僕も、最終的には英語が最大の強みになりました。
英語はJ PREPを信じて、最後までできる努力をして受験をやり抜いてほしいと思っています。