- 東京大学 理科一類
- 駒場東邦高等学校
J PREPには英語と数学で中1の頃からお世話になりました。
僕が入った年にはコロナの影響で、授業がオンラインとなってしまい、始めの頃はあまりJ PREPという塾はどんな雰囲気なのかをつかめずにいました。対面での授業になり、まず始めに校舎の綺麗さに心を打たれました。
英語の授業では日本語母語講師と英語母語講師が半々に分かれて授業をする構成であり、ここがとても強力なポイントだと思います。
普段英語を勉強している中で、実際に英語を母語としている人と会話するのは貴重な体験であり、リスニングやスピーキングのとても良い練習になりました。
数学の授業では始めに例題を解説し、その後に演習の時間があって、家で宿題をやるというベーシックな構成ですが、先生の解説がとてもわかりやすく、また反復演習の量がかなり多いので、数学の基礎力が伝わりました。
中でも印象に残っているのがES350やES450で約3か月かけて1冊の英語の方を読んでいくという内容です。
やっていた当初はわからない単語も多くかなり大変な思いもしましたが、後になってみると早く読む力が付き、また特にEA580でやった JUSTICE という本は公共の内容が含まれていたため、英語だけでなく、公共の内容もさらに深く学べたと思います。
英語学習の中で、やはり鍵になっていくのは音読と単語だと思います。
意味と論理展開を理解した上で音読するというのは、例えば東大の問題では大問1のBの問題のような問題を解く力もつき、自然とリスニングもできるようになると実感しました。
単語学習においては、自分は語源からのアプローチを意識して学習しました。ラテン語やギリシャ語などさまざまなバックグラウンドを一緒に学ぶことができるため、単語の勉強を苦に思ったことは一度もありませんでした。
後輩の皆さん、このJ PREPで英語や数学を学べるのはとても貴重な体験です。大変だと思うときこそ、楽しんで、そして全力で授業に参加して欲しいと思います。
最後に、英語の真髄を教えてくださった齊藤輝先生、さまざまな教養を交えて面白いトークをしてくださった古賀先生、数学の藤井先生、そして今まで支えてくださったTAやスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。




