- 早稲田大学 創造理工学部
- 光塩女子学院高等科
入塾のきっかけは、学校での英語の授業に物足りなさを感じていたこと、英検®準1級に落ちて自分での学習の限界を知ったことです。
ちょうどその時期にJ PREPの折り込みチラシが入ってきて、それを見つけた母のすすめで中3の時に入塾説明会に行きました。塾全般に対してはストイックな詰め込み教育を行うという悪いイメージを持っていましたが、J PREPは使える英語力を重視し、ディスカッションを活発に行っているというところに魅力を感じました。
負けず嫌いなところがある私は、毎回の授業での授業への貢献度でいい評価をもらうことをモチベーションに、たくさん発言をしました。
始めは間違いを恐れ、何度も脳内でシミュレーションしたり紙に書いたりしてから発言していましたが、回数を重ねるにつれ自分の言いたいことをすぐに英語にして発言できるようになったり、文章を英語で組み立てながら話すことができるようになりました。
少しずつ、机上で勉強してきたことが実際に使えるものになっていく感覚があり、とても楽しかったのを覚えています。
高1の春、無事英検®準1級を取得し、J PREPのおかげで英語力が上がっていることを実感しました。
その後も仲間と切磋琢磨し、高2の秋には英検®1級を取得できました。ES580のクラスの担当だった先生が文法に深い関心を持っていらっしゃったこともあり、文法に興味を持って学びなおすことができました。
高3ではEA690で桂先生に教わりました。受験に必要なポイントを的確に教えてくださり、学習が進めやすかったです。面談でも希望の進路を応援してくださり、励みになりました。
受験直前期には、J PREPでの積み重ねのおかげで英語はかなり固まっており、ほかの教科の学習に時間を割くことができました。J PREPに、そして桂先生に本当に感謝しています。
J PREPは宿題の量が多く、苦しんでいる人も多いかもしれません。しかし、その宿題と真剣に向き合うことこそが、受験英語を制する一番の近道です。
毎週毎週宿題に追われ、学校の試験前には地獄のような日々を送っていましたが、多少の不備はあっても宿題を完全にやらなかったことはありません。授業で恥をかかないように、周りに迷惑をかけないように、という思いで必死にがんばったことこそが、今の私を形作っているのだと思います。
何事も、真面目に、誠実におこなうことを軽く見てはいけないのだと、受験を終えた今実感しています。
後輩のみなさんも、J PREPを信じて、学習に真摯に取り組んでいってください!




