- 慶応義塾大学 法学部
- 立教女学院高等学校
入塾時期ときっかけ
私は中1から6年間J PREPにお世話になりました。
入塾のきっかけは母の勧めでしたが、もともと英語学習に興味があったため、入塾してJ PREPの授業が楽しかったことを今でも覚えています。
J PREPでの学習について
ESコース
中1から高1までESコースに所属し、毎授業の予習、小テストの勉強を欠かさず行い、その過程で英語が自然に伸びていくことを実感しました。
J PREPは宿題が多いというイメージがあると思いますが、私はあまり宿題の量に大変だと感じることはなく、楽しんで英語学習に励むことができました。それは、J PREPの教材がとても充実していて興味深かった上に、先生方がわかりやすく教えてくださったおかげだと感じています。
All-English パートでは発言の機会が多く、当初は恥ずかしさから手を上げられずにいましたが、拙い英語でも発言する姿勢を肯定的に捉えてくださる英語母語講師のおかげで発言することへの抵抗感がなくなり、スピーキング力も上がったと実感しています。
国内大学受験コース
EA580ではESコースと比べて文法や受験で問われやすい知識を中心に学習しました。
元々、文法に苦手意識がありましたが、譽田先生が文法のルールだけでなくなぜそうなるのか成り立ちについても詳しく教えてくださったおかげで文法をただ暗記するのではなく、言語学的な観点からも理解することができました。
EA690では桂先生にお世話になり、授業で扱う過去問から派生的に文法や単語の知識を教えてくださったおかげで受験に立ち向かえる英語力が身に付きました。
少し細かいと感じることも先生を信じてきちんと吸収することが結果につながったと強く感じています。
受験について
私は当初、早稲田大学 国際教養学部のAO入試を考えていたのですが、特別な対策をすることなく合格をいただくことができたのは、J PREPで習慣的に英作文を提出し、TAの方や英語母語講師に添削していただくなどすることで包括的な英語力を備えることができたためだと強く実感しています。
一般入試に関しては、他教科の勉強を高3の春から本格的に始め、英語の勉強はJ PREPの授業の予復習のみでした。初めて過去問を解いた際にはあまり難しさを感じないほどの英語力が備わっていて、J PREPの課題に地道に取り組むことがとても大切だと感じています。
英語学習法
英語の勉強は市販の参考書や問題集を使わずにJ PREPの教材のみで行っていました。
Readingに関しては授業で扱った長文の音声データを聴きながらディクテーションするなど最低2回は音読し、その中で知らなかった単語や文法知識をノートにまとめて徹底的にインプットしていました。Writingは毎週の英作文課題やAll-English パートのDiscussion Questionを論理的に書くことを心がけることで自然と英語で論理的に文章を考え、アウトプットする力が身に付きました。
メッセージ
私はJ PREPのおかげで英語がさらに好きになり、英語を楽しみながら学習することができました。
J PREPには信頼できる先生方、スタッフの皆さん、レベルの高い仲間と共に最強の英語力を身に付けることのできる素晴らしい環境が整っています。
J PREPを信じて最後まで粘り強く勉強すれば受験に立ち向かうことのできる英語力に加えて、将来的にも役に立つ最強の英語力を得ることができると確信しています。
最後になりましたが、今まで教えてくださった全ての先生方、スタッフの皆さん、 TAの方々に心より感謝申し上げます。6年間、ありがとうございました。




