• 早稲田大学 基幹理工学部
  • 雙葉高等学校

私は小学生の時に約3年間シンガポールで過ごし、帰国後も英語を忘れないよう、母に勧められて中学2年の時にJ PREPに入塾しました。
中2から高1まではScholars( LA380 , SA500 , SA550 )、高2は EA580 、高3は EA690 で大学受験とその先を見据えた演習によって英語力を鍛えることができました。

Scholarsについて
LA380 では様々なテーマについて自分で調べ、クラスメートの前で発表する機会が約3週間に一度あり、楽しく学べました。
SA500 , SA550 では英語の外部試験の対策として、さまざまなタイプの演習を行いました。中でも短時間で構想を練るディスカッションやスピーチの練習は、スピーキングだけでなく自由英作文にも役に立ったと思います。またAll-Englishなので、ある日本語に対応する英語が分からなかった時に知っている英語で伝わるように工夫する力もつきました。

国内大学受験カリキュラムについて
Scholarsとの大きな違いはBilingualパートがあるところです。
All-Englishの先生方ももちろん優しいのですが、扱い慣れている日本語だからできる質問や日本人ならではのクセに気づいて対応してくださる先生がいるのは国内大学の受験においてとても心強いです。
EA580 では毎週提出の過去問マラソンが不足しがちな長文演習を補ってくれました。また文法事項を一から復習したことや、例文の暗記も高3での学習の基盤になりました。
EA690 では過去問マラソンの代わりに毎週英訳と英作文の提出があり、表現力が磨かれました。授業内演習では時間制限がある中で様々な問題を解くことで、構文や用法を正しく読み取れるか、1つの問題にどれだけ時間を割くかなど、試験で重要な技術が自然と身についたと思います。

英語勉強法について
基本的にはJ PREPの授業の予習復習を丁寧にやって、『無敵の英単語』や例文集にもしっかり取り組めば十分だと思います。
模試で気になる分野(要約、リスニングなど)があればその分野を重点的にやるのはいいと思いますが、苦手な科目をなくす/伸びしろのある科目をやる方が点数を上げやすいです。
得意科目をやるのは楽しいですが、やりすぎないように注意して苦手な科目に向き合いましょう。