• 学習院大学 国際社会科学部
  • 山脇学園高等学校

入塾時期、きっかけ
小学校の友達が通っていると聞き、母に勧められて入塾しました。
また、元々幼稚園がインターに近い環境で英語は小さい時から身近なものでしたが、中高は普通の日本の学校に通っていたため、英語力を維持し、向上することが目的での入塾でした。
中学1年生から高校3年生の6年間通いました。

J PREP英語学習が受験勉強、英語力養成に与えた影響
ES220 → ES350 → ES450 → SA550 → EA580 → EA680
インターの幼稚園に通っていましたが、高校2年生の夏にトロント大学主催の3週間のサマープログラムに参加したのが初めての海外経験で、中学受験の期間は英語の勉強を中断していたため、はじめはhowのスペルすら忘れてしまっているという英語力がとてもあるとは言えない状況でした。ですが、振り返ってみると、6年間 J PREPに通い続けたことで、4技能の力を満遍なく伸ばすことができたなと思います。

私がこの6年間で一番大変だったなと感じたのは、ES450 の授業です。
今ではカリキュラムが変わってしまっていると思いますが、当時は難しい単語ばかりある英語の本を読んで要約するものや、その本の内容に関する質問に対して自分の答えを長文でまとめなければいけないものが宿題でした。それとは別で日本語母語講師の授業の方の文法問題もありました。毎週膨大な量の難しい長文をきちんと精読しなければいけないという圧力で何度もくじけそうになったことを今でも鮮明に覚えています。
先生が優しく、丁寧な解説や質問への返答をしてくださったことでなんとか1年間乗り切ることができました。Carina先生、中村先生、支えてくださり、ありがとうございました。

高校1年生の時はScholarsクラスに所属して、良い友達と先生に恵まれました。
自分よりも年上で海外大を目指している子、日本の大学を検討しているが英語力がとても高い子、帰国生で発音がきれいでスピーキングが上手な子とさまざまな子がいました。ハイレベルで高き志をもった友達に刺激され、自分もより英語力を磨こうと必死になりました。
先生もスピーキングで改善点を的確に指摘してくださり、この1年間では特にスピーキング能力向上ができたと思っております。優しく教えてくださり、妹もTOEFL®のクラスでお世話になりました、Robert先生に感謝申し上げたいと思います。

高校2年生からは国内大学受験コースに所属しました。
私は ES450 が一番大変だったため、この2年間の授業は少しレベルが落ち着いていると感じました。大学受験まで今までの学習で高められた英語力維持を行ううえではよい授業でした。
また、今までと違ってみんな同い年のため、話しやすく、ディスカッションの時間も楽しんで積極的に行うことができました。特に私のクラスの日本語母語講師は今まで出会ってきた先生とは全く違う教え方をしてくださる先生で、毎週新しい発見をたくさん得ることができ、3時間半の授業と授業後のフィードバックの数十分はとても長くしんどかったのですが、英語を英語で理解する大切さや英語フレーズで興味深い知識を教えてくださり、学ぶことが楽しかったです。
更に個別では英検®1級やTOEFL®、IELTSの受験に対する相談に真摯に向き合ってくださった齊藤先生、本当にありがとうございました。
また、私は当初、年内入試を検討していて志望理由書を英語で作成しなければいけなく、Scholarsの教師である、Mina先生とKalau先生にお世話になりました。夏休みから何度も添削とフィードバックを繰り返して出願し、結果は不合格でしたが、個別でWritingを直接指導していただける良い機会でした。自分のWriting能力がまだまだということをひしひしと感じるくらいつらいものでしたが、最後まで指導してくださり、本当にありがとうございました。

後輩へのメッセージ
私は6年間通い続けて、塾をやめたいな、つらいなと感じたことも正直多々ありました。過去に戻れるなら、授業で手をあげてもっと発言しておけばより英語力が向上してよかったなと後悔しています。
後輩のみなさんで内向的な方もいらっしゃると思いますが、ぜひ積極的に失敗をおそれずに発言することを強く勧めたいと思います。ですが、高校3年生の春にIELTSで7.0、Readingでは8.5をとることができました。J PREPのおかげで英語だけは自分の中で自信をもって誇れるものとなりました。
最後に、たくさんの出会えた友達や先生方、今まで支えてくださったTAやスタッフの皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。