- 横浜市立大学 医学部
- 田園調布雙葉高等学校
J PREPには⼩学5年⽣から、
ES110 ES150 ES250 ES350 ES450 SA550 EA580 EA690
と⻑い間お世話になりました。
J PREPの魅⼒は、なんといってもまずは授業の質の⾼さです。
⼊塾から5年間のコア・カリキュラムのコースでは、英語の⼟台を固めきることができたと思います。⽂法の総ざらいを何周もこなしていくうち、知らぬ間に基礎的なことは定着し、あとは教材で⾒つけた新しい⽳を埋めていくのみでした。好奇⼼を刺激される教材を取り扱ってくださり、英語を使って学ぶ、という感覚がとても⼼地よく⾯⽩かったです。
英語は暗記とアウトプットだけのつまらない科⽬ではないことを教えてくれたのはこの5年間の授業です。
⾼校1年⽣では SA550 に所属し、Scholarsの授業を受講しました。
初回の授業では周囲とのSpeaking⼒の圧倒的な差を痛感し、帰り道で涙を流したことを覚えています。しかし、1年間担当してくださった先⽣の明るい授業と、何度も⾒返したくなるような楽しいビデオ教材のおかげで、英語を使うことへのハードルがぐっと下がり、全体的にスキルが向上しました。特にSpeakingは、完璧な会話を求めすぎず、⾔いたいことを思い切って伝えようとする勇気が⼤切だと思います。
国内⼤学受験コースでは、より⾼度でスピード感のある授業を展開してくださり、ついていけば英語は⼼配ないと思っていました。
授業中に余⽩がなくなるほど必死にメモをとった教材は、何より信頼できる参考書です。私は単語帳は使⽤していませんでしたが、教材にある毎週の単語と例⽂は義務的にこなしていれば継続できますし、受験にも活⽤できます。
Writingの添削は丁寧に⽂法と内容を⾒てくださり、制限時間内にだんだんと質の⾼いものを書けることが増えました。医学部受験では⼩論⽂が必要になりますが、時間配分とアイディアの書き出しや構成の仕⽅などはJ PREPで英語で習ったものが生きていたと思います。
また、扱う教材の内容も奥深いものが多く、勉強の合間に気になる箇所を調べ、他の科⽬の勉強と紐付けることもできました。
また、魅⼒のもうひとつは、素晴らしい先⽣と友⼈に恵まれたことです。
解答の根拠を明確にさせ、丁寧に勉強の指針を⽰してくださった先⽣、明るい授業を展開してクラスをまとめてくれた先⽣、語学の話をたくさんして好奇⼼を刺激してくださった先⽣など、お世話になった⽅々には感謝してもしきれません。
また、J PREPでともに勉強した友⼈からは、毎週たくさんの良い刺激を受けていました。ディスカッションの多い J PREPの授業では、宿題の読み込み具合や調べ具合が⼀⽬瞭然で、周りに置いていかれたくない、追いつきたい追い抜きたいという気持ちがモチベーション維持にもつながっていたと思います。




