• 東京大学 文科三類
  • 海城中学高等学校

J PREPには高校1年生から通っていました。一個下の学年のクラス(ES350)からのスタートでしたが、少人数制であったりディスカッション重視であったりして、実践的な英語学習に重点を置くスタイルがとても自分に合っていて思ったよりも楽しく続けられました。
大手予備校との違いは、J PREPではいわゆる受験英語のための学習というより、生きた英語習得の延長線上で受験勉強を行うことができるということです。成績も入ったその年にかなりいい成績が取れるようになり高2高3でも成績が伸び続けました。

高3の国内大学受験クラスでは有名大学の過去問演習やWRITINGの英語母語講師による添削が役立ちました。また少人数であるため講師の方々との距離が近く質問しやすい環境でした。
冬期講習や直前講習ではテストゼミが行われ、実際に授業を担当されている講師による丁寧な採点がとても参考になりました。

私は受験の4か月前(10月中旬)に志望校を東京外大から東大に変え、合格することができました。
以下は時間が限られた中でやってよかったなと思う勉強に関わるTipsを記します。

1.周りの人に志望校を宣言する。
これを行うと目標が明確になり、合格のために何をすればよいかを考えやすくなります。また、自分を適度に追い込むことができます。実際に私も宣言したことにより、計画が立てやすくなり、適度なプレッシャーを自分に課すことができました。

2.受かる未来しか見えないと自分に暗示をかける。
具体的には、受験は受かるものだと自分を信じ込ませ失敗の可能性を考えないことで「落ちたら〜」や「浪人は〜」という思考を脳内思考のレベルから排除するということです。
受験生はメンタルが不安定になりがちです。私の周りには東大受験生がたくさんいましたが多くの人が直前期に不安に押しつぶされそうになっているのをみました。私はもちろん不安ではありましたが暗示をかけていたことで心が安定した状態で継続的に勉強ができたことが合格につながったなと考えています。

3.J PREPの授業を大切にする。
J PREPには個性的でわかりやすすぎる先生がたくさんいらっしゃいます。授業を一言一句全部聞いてやるぞという気持ちで聞くと「英語面白くね?!」となるので、ぜひ集中して聞いてみましょう(偏差値が20くらい伸びる人もいますよ!!)。
授業の予習も大切です。他の方もおそらく書くだろうと思いますが、正直宿題の量は多いです。しかし私含め友達の多くが言っていましたが、その質は最上級でちゃんとやれば成績は伸びるようにできています。真面目に取り組みましょう。

4.話を聞き、言われたことを素直にできるようになる。
私の経験則ですが、国公立(特に東大)はこのことが非常に大事です。記述式の問題ではその自由度ゆえに変に解釈して題意把握ミスを起こす人が多いです。また記述式では細かいところで減点されるので「これでいいや」が命取りなので気をつけましょう(「〜とはどういうことか」に対し「〜ということ」と答えることを徹底するなど)。
しかしこれができるようになるためにはたくさん問題を解き添削してもらう必要があります。英語ではJ PREPがやってくれるので十分に活用してください。

やり方やマインドを工夫して勉強すれば(これが大事)成績は伸びます。
ここまで読んでくれた皆さんが満足できる結果を得られることを願っています。