- 東京大学 文科三類
- 早稲田高等学校
J PREPとのかかわり
中2から入塾 一般的なカリキュラムを辿りEA580→EA680
J PREPについて
J PREPは本当に素晴らしい塾です。授業についていけば、気付いたら英語ができるようになっている環境でした。
受験でも英語が大きな武器になり、最後まで自分を支えてくれたと感じています。また、頼りになる先生が多く、小テスト対策は大変ですが、必ずやっておくべきです。後々、単語で苦労することがなくなり、本当に、やってよかったと感じます。
後輩へ
ここからは受験に向かう後輩へのアドバイスを並べたいと思います。
志望校について
自分は京大から東大に志望校を変更しました(高3夏)。
かなり最後まで悩みましたが、J PREPの学習カリキュラムは特定の学校に傾倒せず、基礎的な英語力を養うことができるので、間に合うと思いました。だからこそ、志望校はしっかり迷って決めるべきだと思います。
予習復習について
学校やJ PREPの課題は、完璧でなくともなんとかなります(もちろんできる限りはやるべきですが、完璧主義になる必要はないという意味) 。
特に高2のEA580の時期は洋書を読むなど大変な課題も多いので、 自分なりに工夫して取り組んください。
共通テストについて
共通の点数が低くても大丈夫です。
大事なのは二次試験まで本気で勉強して挽回することです。
(自分は832点でした(受験者平均以下))
SNSについて
スマホは極力避けてください。やはり毒でした。
また、勉強管理アプリとしてスタプラ等が挙げられますが、周りの人の努力量を見て焦る必要はありません!
自分はストレスになったので途中でやめました。
あくまで勉強管理ツールとして使うのがいいと思います。
東大志望の人へ(文系向け)
・数学は0完でも本当に大丈夫です。2日目で立て直す気持ちが大事です。
・数学も重要ですが、英語は最後まで裏切りません。自分は英語に助けられました。→英語は重点的に対策する価値があります。
自分は高3でEA690に行けず、とても悔しい思いをしました。見込みがないのではないかと自信をなくしたこともあります。それでも諦めずに続けた結果、合格できました。
EA680でも東大に合格できます。最後までがんばってください!
最後は、あなた次第です。




