• 東京大学 理科一類
  • 芝高等学校

私がJ PREPに入塾したのは中学1年生の春で、ES150 に入りました。
説明会に参加した際、斉藤代表が「英語を早くやれば、受験期に他科目に専念できる」と言われていたのですが、これに共感したことが入塾の決め手でした。

英語に関してまったくの初学者だった私も、日々のJ PREPでの学習を通じ、生きた英語を学ぶことができました。従来の「読む・書く」の2技能に加え、毎週の英語母語講師パートや音読課題を通じて、「話す・聞く」の2技能、さらにはJ PREPのカリキュラム全体で重視される「考える」技能を加えた「5技能」を包括的に習得できました。
毎週課される宿題・復習課題は負担が大きいですが、毎日コツコツと取り組めば圧倒的な英語力を得られると思います。私自身、音読は高校2年時から始めましたが、その英語力向上への効果はとても大きく、もっと早くからやるべきだったと思いました。
J PREPでは一年ごとに文法学習を一から繰り返すので、抜けや漏れがあっても取り返すチャンスが大きかったのも、一時中弛みしてしまった私にとって助かりました。今からでも遅くないので音読や復習は行いましょう。

高校2年時からは国内大学受験コースに進みました。
EA580 までに培った基礎は、受験本番まで通用します。受験生としての後半は理科・数学に注力していたため、J PREPの勉強は宿題と最低限の復習しか行えませんでした。それだけでも十分点数は取れるようになりますが、やはり英語の時間を取れる高2年時までに基礎を固めるのが大切だと思います。
また、授業では疑問に思ったことをすぐに質問し、疑問点が授業後に一つもないことを心がけました。授業の効果を最大限にするためには、積極的な授業参加が欠かせません。発言を授業中に行うことで、授業の記憶が強く残るようになるので、どんどん発言し、質問しましょう。
J PREPの先生方、TAさん方、皆さま親切で優しいので、どんな発言も快く受け入れてくれます。