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  • Grigore T. Popa University of Medicine and Pharmacy (Romania)
  • 出身校:東京都立桜修館中等教育学校

私がJ PREPに入塾したきっかけは母からの勧めでした。留学後に英語力を落としたくなかったので、高校2年の春頃に英語に力を入れている塾を探しました。

入塾直後はとにかくTOEFLの点数を上げたいと考えていたので、SAコースでIELTSやTEAPなどのほかの英語試験の勉強が組み込まれていたのは想定外でした。
大学受験に必要なのはTOEFLのスコアだけで、その他の試験は不必要だと思っていました。
しかし、大学受験が進むにつれて、急にIELTSのスコア提出が求められたことがあったので、あの時J PREPで教えてもらっておいて良かったと心の底から思いました。
新たにIELTSの勉強を始めるのではなく、J PREPで習った事の復習をすれば良いだけでしたから。

J PREPでは、学校で力を入れられているリーディングとリスニングはもちろん、授業の3時間でネイティブ(英語母語)の先生とのスピーキングやライティングを基礎から教えていただくことができます。
ライティングでは、簡単な問題例で数を積んで、慣れてきたら新しい書き方とトピックの難易度を上げられるので、無理なペースでの勉強を強要されることがありません。
毎週の動画視聴の宿題は、リスニングの練習になりますし、単語テストも日々の積み重ねという勉強習慣の手助けをしてくれます。

J PREPではとにかく英語漬けの日々を送ることができます。日本に居ると、やはり生の英語に触れる機会が少ないため、私はJ PREPでの授業を大事にしていました。
分からない単語を自分で調べるのはもちろん大切な事ですが、先生たちに直接聞くことで、その単語の起源や例文を教えていただけるからです。
自分の進路に不安を抱く時もありましたが、J PREPでの勉強が必ず自分の身になると信じて良かったです。