• 早稲田大学 法学部
  • 芝高等学校

J PREP入塾時期・きっかけ
僕がJ PREPに入塾したのは中3の10月でES360から始まり、高3の冬のEA680までお世話になりました。3つ上の姉が通っていたため、その勧めで入りました。

ES360時代
その当時の年度では遅めの入塾で、僕自身もshyだったため、授業についていくのも、授業に慣れるのもかなり苦労しました。
しかし、周りの仲間に勇気をもって話しかけてみると、彼らは僕の分からないところを優しく教えてくれたので、段々と授業の雰囲気が好きになり、授業にもついていけるようになりました。

ES450時代
前年度でJ PREPに慣れてきたので、楽しく臨めました。
この年はBilingualが河田先生、All-English がBenjaminでした。授業外の時間でも先生たちと気軽に英語で話せていたので、楽しかったです。
All-EnglishのDiscussionでも、自分を見せるような回答を人の前で言えるようになっていたので、自然と自信がつきました。

EA580時代
この年はBilingualが譽田先生、All-Englishが前年度と同じくBenjaminでした。
Benjaminはとても陽気な方で、初めてEA580の教室に入ったとき、Benjaminが僕のことを覚えていて明るく挨拶してくださったので安心しました。この年にクラス内で新しい友達ができたのは、いい思い出です。
譽田先生は長年の経験から、必ず理解しないといけないことを強調して授業してくださったので、必死に聞いてました。
また、この年から毎回『無敵の英単語』と暗唱例文の小テストがあったので、絶対に落ちないように、電車の中で覚えてました(それでも数回落ちましたが···)。メリハリのある授業体制が好きで、自分を律しながら勉強できるようになりました。
『無敵の英単語』は英検®1級レベルの単語ばかりで、入試にはほとんど出ないかもしれないと思いましたが、実際早稲田大学法学部の英語で、’xenophobia’という『無敵の英単語』に載っていた難単語の意味を答えさせる問題が出題されました。その瞬間ガッツポーズをしました!

EA680時代
この年は、夏までBilingualが角脇先生、All-EnglishがPaul、秋からは曜日変更をしてBilingualが古賀先生、All-EnglishがPaulでした。
それまでどちらかといえばお楽しみだったAll-Englishでも、共通テストを素早く解く方法など受験に役立つスキルを教わるようになりました。何より、Paulが英作文の添削をしつつ、授業の最後に時間をかけて改善点を共有されたので、非常に頭に入りやすかったです。
Bilingualでは最後まで基本事項の確認を何度もしてくださったので、安心材料になりました。授業内でも先生が、思わず爆笑してしまうようなネタを連発する時があったので、精神的にも落ち着くことができました。
また、この年はTAの先輩が小テストや英作文の添削をしてくださいました。僕はTAの方々とたくさん関わって受験のアドバイスを伝授していただいていました。2人のTAの先輩に僕の愛用していた日本史の教科書に激励のメッセージを書いていただき、受験の直前にはそれをお守りにして自信をつけていました。

最後に
受験はとにかく勉強を楽しむことが大切だと思います。そうでもしないとまず続けていられないです。
僕はJ PREPのDiscussionがメインで友達ができるような授業形態が大好きで、毎週J PREPの授業を楽しみにしながら過ごしていたので、メンタルを維持できました。
後輩の皆さんにもJ PREPを活用して受験を乗り越えて、振り返った時に楽しかったと思えるような受験生活を送っていただきたいです。
これまで右も左も分からなかった僕を支えていただいた先生方、TAの先輩方、本当にありがとうございました! I adore you.