- 慶應義塾大学 理工学部
- 慶應義塾女子高等学校
私は、学校の実力テストの英語で28点をとってしまったことをきっかけに、学校の先輩にJ PREPは宿題は大変だけど本当に楽しいし伸びると紹介していただいたことで、高校1年生のTerm D からJ PREPに通い始めました。
そして3年生の英語の実力テストでは平均点を20点ほど上回る77点をとり、英語の上級クラスに入れるところまで成長することができました。苦手を克服したいと思い入塾したら、気がついたら英語が得意科目になっていて、私自身も少し驚いています。
J PREPのおかげで努力を効率よく結果に出せたように思います。
周りの実力に圧倒されながら英語の楽しさに気づいた ES350 、宿題は本当に大変だったけど苦手だった長文読解で確実に実力を伸ばした ES450 、試験というものに向き合ってたくさんの良い仲間と出会えた EA670 と今まで3つのクラスにお世話になりました。
内部進学なのもあり、来年度のコースはどれにするのがいいかなど悩むこともありましたが、先生方が親身に相談に乗ってくださったおかげで、自分にあったコースを選択することができ、自分の弱点だった長文読解を今では得意で好きなものにできるようになりました。
また、どの学部に行くかを悩んでいるときに、EA670 の長文のトピックなど自分の興味に気づかせてくれたり、また ES450 のギリシア神話やローマの話がすごく世界史の役に立ち面白かったりと語学というものを通じて視野を広げることもできて、より英語学習のモチベーションが上がりました。
特に EA670 では、先生やTAさんが自分の体験をもとにしたアドバイスをくださったり、大学へ向けた小話や過去の先輩の体験談を話してくださったのもものすごくイメージが湧いてありがたかったです。
悩み抜いた結果、慶應義塾大学理工学部に進学することにしました。
高校ではずっと理系の授業をとっていましたが、英語ができるようになったおかげで、先生には文系の学部にも行けると言っていただけたのがとても嬉しかったです。
進学先が決定した後は短期留学にも行きました。
現地の学校の授業はディスカッションやスピーチに力を入れていて、すごくJ PREPの授業と似ていました。J PREPは海外の学びに近い形なのだなと再認識しましたし、スピーチの仕方や原稿の作り方など留学中も役に立つ場面が多々ありました。
私の思うJ PREPの学びで特に大切なことは
・宿題を必ずする
(自信がないわからない大変と思ったとしても、まずは与えられたものを自分なりにこなしてみる、完璧じゃなくても良いので自分の力でやる)
・少しでも疑問に思ったところは質問する
(能動的に学んだことは記憶に残りやすく、新たな発見をできることも多々ある)
・ディスカッションでは自分の意見を持つ
(さまざまなトピックを扱うので、ひとつひとつにきちんと向き合うことで人間として成長できる)
この3点です。
英語の実力も楽しさも培うことができ、内部進学でもJ PREPに通い続けて本当に良かったと断言できます。
改めて、お世話になった先生やTAの方々、スタッフの方々、今まで本当にありがとうございました。
約2年間とても楽しかったです。




