• 昭和医科大学 医学部
  • 豊島岡女子学園高等学校

私は小学生の頃、ほとんど英語に触れる機会がなく、海外経験もありませんでした。そのため英語は苦手科目で、学校の成績も下位に近い状態でした。そんな状況を変えたいと思い、中学3年生のときにJ PREPに入塾しました。
入学後、与えられた宿題を真面目にこなし続けたところ、わずか半年で学年順位が150位上がり、模試の偏差値も20上昇しました。この経験から、J PREPは本気で取り組めば確実に力が伸びる環境だと実感しました。
( ES250 → EA400 → EA580 → EA680 )

J PREPでの英語学習

J PREPのテキストは内容がとても興味深く、知的好奇心を刺激されるものばかりでした。そのため、英語を「勉強」としてではなく、楽しみながら学ぶことができたことが大きな特徴だったと思います。
また、周りの友人の発音が非常にきれいだったため、その発音を意識して真似することで、自然な英語の発音も身につけることができました。

授業では、授業内容を完全に再現できる状態にすることを意識していました。
先生方が説明の中で触れた関連事項も必ずメモを取り、内容同士を結びつけながら理解するようにしました。知識を関連づけて覚えることで、記憶の定着率が高まるからです。
復習は特に大切にしていました。
具体的には、
1.授業後または翌日に復習
2.次の週の授業前にもう一度復習
3.Termテスト前に総復習
という形で、同じ内容を何度も繰り返し確認していました。
長期記憶として定着させるためには、繰り返し復習することが不可欠だと思います。
また、復習の際には必ず音読を行いました。英語学習において、音読は非常に効果的な方法だと感じています。単語学習には主に『無敵の英単語』と『鉄壁』を使用しました。特に『無敵の英単語』は網羅性が高く、この1冊を覚えれば受験英語の語彙には十分対応できると感じました。
具体的には
1.就寝前にざっと覚える
2.翌朝に確認する
3.通学の電車の中で再確認する
という方法で単語を覚えていました。
一度で完璧に覚えようとするのではなく、何周も繰り返すことを意識することで、効率よく記憶することができました。

医学部受験を通して感じたこと

医学部受験は、総合力の勝負だと感じました。
一つでも極端に苦手な科目があると、それが大きな弱点になってしまいます。理数系に圧倒的な自信がある場合を除き、英語でしっかり得点を確保し、他科目でも安定して得点できることが合格への近道だと思います。その点で、J PREPの質の高い英語教育を受けられることは非常に大きなアドバンテージです。この素晴らしい環境を最大限活用しないのはもったいないと思います。J PREPは宿題が多く大変ですが、毎週の宿題をサボらず着実にこなしていけば、確実に実力がつきます。
ぜひJ PREPを信じてがんばってください。

最後に

J PREPに入ることができ、素晴らしい先生方や友人に恵まれたことを心から幸せに思っています。特に EA680 でお世話になった齊藤輝先生には、何度も質問に対応していただき、本当に感謝しています。4年間、本当にありがとうございました。