2026年
J PREPで学んだ生徒は、中学、高校段階から、海外での教育機会を獲得し、羽ばたいています。
また毎年、日本国内のインターナショナル・スクールに編入する生徒もいます。
J PREPでは、自分の進路、学び方を主体的に組み立てていく姿勢を重視しています。
進学先:カナダ / Handsworth Secondary High School
最終在籍コース:Scholars
学年:高校2年
中学1年生から J PREPに通い始め、最初のクラスはES150でした。宿題の量が多く、学校や部活との両立が難しかったのですが、毎週の授業で最大限内容を吸収できるように予習や宿題に力を入れました。
日本人講師の授業に向けてはポータル上にある文法解説の動画を、予習で1回、授業後に復習として1回見ていました。文型や英文の仕組みを論理的に理解する力が養えたと思います。オールイングリッシュの授業に向けては、宿題をやることがメインで、授業中に扱った意味の分からない単語はメモして、授業後に家でノートに意味を調べて書いていました。どちらの授業も教材の質が高く、テストや日常会話で頻出する単語を効率よく覚えることができたと思います。
中学2・3年生の時はそのような学習スタイルをこなすことで精一杯でしたが、学校の定期テストや英検でも良いスコアを維持することができました。高校1年生からは国内大学受験対策メインの授業となり、教材・授業のレベルがとても上がったと感じました。毎授業中に大学受験の過去問(長文読解)を解く時間があり、大学受験の形式を知ることができ、モチベーションアップにも繋がりました。高校2年生からはScholarsに入り、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ということへ移りました。分厚い英語の本を読み、それについてディスカッションを行うことで英語を話すことに慣れ、自分の意見を言うことへの抵抗も減りました。
J PREPでは学校の授業とは大きく違い、よりアカデミックで世界に通じる英語力を沢山学べたと思います。周りの生徒も英語に対してストイックで、毎週授業が終わると「もっとスラスラ英語が話せるようになりたい、来週の宿題はどんな内容かな?」と、英語へのモチベーションが上がっていました。J PREPのカリキュラムに必死でついていくことで、気が付けば英語圏の同年代に人気の小説が自力で読め、理解できるまでになっていました。そのような成長を実感できたとき、通い続けて本当に良かったと心から思いました。
保護者の声
中高一貫校に入学した娘は、おそらく中学1年生の頃は「大学受験で英語が必要だから」という程度の動機で J PREPに入塾したように思いますが、 J PREPで様々な形で英語に触れるうちに英語への興味が膨らみ、本人の強い希望で今夏から海外への単身留学をすることになりました。
これからの社会を生きる上でも英語は非常に重要ですが、このように娘が英語へのモチベーションを高め、自ら海外留学を決断し、無事に留学の機会が得られたことは、 J PREPにおける様々な形態の授業や、共に学ぶ周りの生徒さんからの刺激の賜物であると感じています。
進学先:カナダ / John Barsby Community School
最終在籍コース:SA480
学年:高校1年
私は中学受験が終わったタイミングから入塾を決め、ES150クラスから始めました。最初は英語が全く分からない状態でしたが J PREPのおかげで留学を決めるほど英語力がつき英語を学ぶことが好きになりました。私が実践していたのは宿題を毎週必ずこなすということでした。 J PREPの宿題は量が多く少し大変だと感じることもありましたが宿題をこなすという少しずつの努力が私に大きな力を与えてくれました。
留学に行くことに決まったときから通ったScholarsのクラスでは英語の本を読んだり、ディスカッションを行ったりすることで英語の実践的な力を身に付けることができました。また、周りに英語を話せる人が多く切磋琢磨して英語力を上げることができました。
わたしは J PREPに通っていなかったら英語が好きになることはなく留学にも行っていなかったと思います。指導してくれた先生方や一緒に頑張ってきた友達に感謝の気持ちがいっぱいです。
保護者の声
J PREPに通う前は決して英語が得意な訳ではありませんでした。それが海外で英語を学びたいという目標を持て、留学に行けるレベルの英語力を身につけることができたのは、3年半の J PREPでの学習経験の賜物でしかないととても感謝しています。–父
3年間のコアクラスでは日本の学校の定期テストに十分対応できる英語力が身に付きました。留学が決まってからのScholarsクラスでは3か月の短期間で海外高校に役立つ4技能(話す・書く・読む・聴く)を学び、最初は戸惑っていた洋書もひとりで読めるにまでなりました。一年後帰国してからも、国内大学入試対策とAll Englishクラスとどちらの選択肢も用意されているのが貴重で、ありがたいです。–母
J PREPでは、ご家族の海外赴任等に伴い、転居される生徒へ、各種サポートを提供しています。 お気軽に事務局までお問い合わせください。




