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  • 慶応義塾大学 商学部
  • 出身校:湘南白百合学園高等学校 | 所属コース:ES680

私は高校二年生の春からJPREEに通い始めました。その頃は英語の長文をすんなり読むことが出来ず、一文ずつ構文を取って意味を理解するのが精一杯でした。そのため、4時間で終わるとされていたJPREPの宿題を1-2時間以上かけて毎回半分泣きながら取り組んでいました。辛くてやめたいと思ったことは何度もありましたが、毎週宿題を妥協せず取り組んだことでいつのまにか語彙が増え、長文を理解するスピードも上がっていました。

高2の終わり頃にはセンターを8割取れる様になり、高3の終わり頃には9割以上は安定して取れるようになっていました。英文和訳や英作文もたくさん添削していただけたので、コツが掴める様になり、記述模試でも成績が上がりました。JPREPの教材はとても質が高く、よく考えられて問題が選定されていることから、しっかりこなすだけ英語力が上がります。

完壁な材料は揃えていただけるので、大事なのはそれらをどう活用できるかだと思います!進路に関しては、もともと国公立大学(文系)を目指して勉強していましたが、学校から推薦していただけそうだと聞いて変更しました。推薦が取れたのも、JPREPの勉強で英語が得意科目となっていたことで、学校の成績を安定して取れていたからだと思います。ありがとうございます。

指定校推薦の合格が決まった後も、JPREPには12月まで通い続けました。その後受けたTOEICの試験では800点を超えることができ、大学に進学する上で自信になりました。英語の勉強は主に学校の勉強とJPREPの勉強(河合塾に通っていた頃は河合塾の勉強も)のみしていました。高2の時はネクステが学校とJPREPの両方で課されていたので、4周くらい解きました。
単語帳は学校で小テストがあったので高2でEG4500、高3でキクタン12000に取り組んでいました。また高3からようやく鉄壁を始めたのですが、あまり自分に合わずなかなか進みませんでした。結局一冊完壁にすることはできず…。
入試までに何周もして完壁にするためにも、なるべく早めに自分に合う単語帳を見つけることが大事だなと思いました